【塾生インタビュー】理想に燃えて教師になったはずの人が夢を断念してしまう。そんな悲劇から1人でも多く救える場所にしたい。ー 横山 竜也さん

横山 竜也 星野起業塾
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自己紹介をお願いします

横山 竜也。教員3年を経験し、現在児童発達支援放課後デイサービスで会社員として勤務しながら、休みの日に個人事業主として、運動遊び教室を運営している。教員時代に授業力がなく、教師を辞めたいと思っていたところで、授業てらすと出会い、教師が楽しくなった。そんな自分のような教師を1人でも次は救えるようにしたいと思い、事業代表となった。

横山 竜也 授業てらす

星野起業塾に入ろうと思ったきっかけは何ですか

自分がもともと授業てらす会員として、救われたという事実がある中で、心のどこかで次は自分が救う場にしたいという思いがあった。しかし、新しくコミニティーを作るには、知識もなければ実力もなく、何からしたら良いか分からず路頭に迷っていたところ、星野起業塾としてノウハウを教えてもらいながら活動することで、自分のしたい未来、夢が実現すると思ったから。

教員 起業

挑戦している事業について教えてください

教員オンラインプラットフォームで、学校現場の問題、研修不足、同調圧力、学ぶ場の少なさを解消するべく、全国の一流の授業ができるトッププロ講師と手を組み、一流の授業を見て学べる環境を作っている。スマホ一つで一流の先生の授業を見たい時に見たいものを見て学び、明日からの授業に活かせる、そんなコミニティーにしていきたいと思います。

授業てらす公式サイト:https://jugyoterrace.nijin.co.jp/

星野起業塾では実際にどのようなことをやっていくのですか

社会変革を起こしたいと思っています。今、社会問題として、教員不足、離職の多さが挙げられます。この社会問題を授業てらすのメソッドの力で数が減り、社会を変える、そんな存在になりたいと本気で思っています。また、学校現場の研修の一環に授業てらすを利活用する。そんな現場になっていけばできることも増え、救われる人も多くいると思っています。

教員 研修

成長したこと、学びになったことは何ですか

目的思考になること、顧客を理解し、どんな未来に持っていくかの視点を持てたことです。まず、人は皆気付けば手段ベースで物事を進めてしまいます。そうなると、なんでするんだっけが忘れてしまいます。そうなった時にタツローさんが必ずフィードバックをくれるので、何をするにしても目的から考えれるようになりました。また、どんな人を、どんなメソッドで、どんな未来に持っていくか、そこの顧客を明確にする。その視点の大切さ、誰にどう思われたいかの大切さを学びました。

起業 フィードバック

苦しかったことはありますか、どのように乗り越え、成長していきましたか

やはり、結果が出ないとかは辛いです。ですが、それも星野さんに教わったことで、結果はあくまで数値で、本当に辛いと思うべきは「全国の教室をハッピーに」が具現化できていないことだとフィードバックいただいた時に、目先の数値だけじゃなく、本質的なところを見ないといけないと成長し、乗り越えることがでかました。また、他事業の方と悩んだときは集まって相談できるので、その仲間がいるのは大きいように感じます。

事業代表会議

星野起業塾を検討している方向けに一言お願いします

星野起業塾に入ることも、あなたにとっては手段にしか過ぎません。あなたには何か成し遂げたい目的があると思います。その目的を達成するために、星野起業塾はおそらく近道になるのではないでしょうか。あなただけでは10年かかるかもしれないのが、1年でできるかもしれません。これは誰も分かりませんが、挑戦なきものに幸せはありません。今あるチャンスを手放さず、やった後悔より、やらなかった後悔をしないように選択してもらえればと思います。

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