こんな想い、ありませんか。
― 現役の先生・教育に関わる人へ
「教育を変えたい。でも、今の場所だけでは届かない気がする。」
日々子どもと向き合うなかで感じてきた違和感や希望があるのではないでしょうか。実は、その貴重な経験は、現場の外でも子どもたちの大きな力になります。
― 教育に関わりたい学生・これからの人へ
「子どもの役に立ちたい。けれど、何から始めればいいか分からない。」
資格や経験がなくても全く問題ありません。例えば、書くことや編集すること、あるいは発信することなど、あなたの「できること」から気軽に関われます。
― 専門スキルを持つ社会人・異業種の人へ
「自分のスキルを、誰かのために本気で使ってみたい。」
法務や広報、採用、編集といった分野で活躍されている方。これまでの仕事で磨いた専門性が、まさに教育の現場を力強く前に進める原動力となります。
その想いに、関わり方を用意しました。
大きな決断は決して必要ありません。まずは、できることから一緒に。
写真で見る、
ボランティアが関わる現場。
記事の執筆や動画の編集、イベントのサポートなど、具体的な活動の形はさまざまです。しかし、その先にはいつも子どもたちの生きいきとした表情があります。だからこそ、画面の向こうにいる一人ひとりの「今」を、仲間と一緒に社会へ届けていきたいと考えています。
なぜ、不登校支援の教育ボランティアに
あなたの力が必要なのか。
「人を責めず、仕組みを創る。」
NIJINは「教育から世界を照らす」ことを掲げる教育スタートアップです。具体的には、NIJINアカデミーという、不登校の子どもたちが自分らしく学べる居場所をつくっています。
私たちは、その一人ひとりの変化や挑戦を、もっと多くの人へ届けたいと願っています。しかしながら、現場のスタッフだけではどうしても伝えきれないのが現状です。そのため、子どもたちの「今」を世界に届け、さらに専門スキルで挑戦を支える——その重要な役割を、ボランティア・プロボノの仲間と一緒に担いたいのです。
― 星野 達郎(株式会社NIJIN 代表取締役)
関わり方は、ひとつじゃない。
「子どもたちの今を届ける」ボランティアと、「専門スキルで挑戦を支える」プロボノ。
あなたに合った関わり方を選べます。
VOLUNTEER ── 発信とイベントで子どもたちの居場所をひろげる
ボランティアライター
メタバースやリアル教室での活動、スタッフや子どものストーリーをインタビュー記事として執筆。さらに、子どもたちの変化を言葉にして届けます。
ボランティア動画編集
子どもたちの学校生活やイベントの様子を、YouTubeやInstagramなどのSNS動画に編集します。そして、日々のHAPPYを映像で世界に発信していきます。
イベントボランティア
秋の学園祭、春の体育祭など、子どもたちが主役になるイベントの企画・運営を実施。つまり、本気で遊ぶ大人として、忘れられない一日を一緒につくります。
PRO BONO ── あなたの専門性が、教育の現場を前に進める
法務
契約書のチェックや法的アドバイスなど、専門知識でNIJINの基盤を守ります。そうすることで、安心して挑戦できる環境を支えます。
広報
プレスリリースの作成やメディア対応など、NIJINの活動をより多くの人に広めます。結果として、教育の挑戦を社会全体へ届けます。
採用
採用広報や面接のサポートなど、NIJINの仲間集めを支援します。ぜひ一緒に、教育を変える「人」の輪を広げていきましょう。
企業連携
大企業内フリースクールの立ち上げや、企業の課題解決に知見を活かすなど、企業とNIJINをつなぐ役割です。共に新しい教育のかたちを創ります。
自治体連携
自治体と強固に連携し、地域の不登校問題の解決に取り組む役割です。主に行政との橋渡しや制度づくりの知見で、子どもたちの居場所を地域に広げます。
教育ボランティアの1ヶ月
「実際、どんなふうに活動するの?」——
教育ボランティアライターの“ある1ヶ月”を例に、リアルな流れをご紹介します。
ひとりじゃない、チームの一員として。
NIJINアカデミーの職員Slackに所属し、チームメンバーと一緒に活動します。さらに月に1回はマネージャーとの定例ミーティングで、記事のコンセプトや方向性を一緒に練り上げます。いつでも相談できる安心の環境です。
チームでコンセプト会議
まずは、マネージャーやチームメンバーと、今月伝えたいストーリーの方向性をすり合わせます。
親子・保護者へインタビュー
次に、月に1回、子どもや保護者にオンラインで取材を実施。一人ひとりの生の声に耳を傾けます。
1週間かけて記事を執筆
そして、取材をもとにじっくり原稿づくりを進めます。チームのフィードバックを受けながら言葉を磨き上げます。
記事を公開・発信
最後に、「にじいろ」で公開し、SNSでも発信します。あなたの言葉が、子どもの「今」を世界へ届けるのです。
↻ この流れを、毎月あなたのペースで繰り返していきます
活動の様子
ボランティア・プロボノの活動風景。子どもたちと過ごす、リアルな時間です。
教育ボランティアの声
実際に活動している仲間が、なぜここで続けているのか。
かつて学校に行けなかった自分だからこそ、伝えられることがあると感じています。また、子どもたちの成長を間近で見て、記事に綴る一つひとつが、過去の自分への手紙のようでもあります。結果として、気づけば子どもたちから一番元気をもらっています。
我が子が不登校になり、同じ思いをする家庭の力になりたいと飛び込みました。さらに、リモートで自分のペースで関われるので、本業や家庭と両立しながら続けられます。だからこそ、子どもたちのHAPPYな姿を発信できることに、大きな誇りを感じています。
我が子が不登校になり、同じ思いをする家庭の力になりたいと飛び込みました。リモートで自分のペースで関われるので、本業や家庭と両立しながら続けられます。子どもたちのHAPPYな姿を発信できることに、誇りを感じています。
あなたの活動が、かたちに残る。
ボランティアライターが書いた記事は、教育情報メディア「にじいろ」で公開されています。
子どもたちの「今」を伝える、実際の成果物をご覧ください。
プロボノの声
専門スキルが、教育の現場をどう前に進めたのか。
実際に関わってくださっている/くださった方の関わり方をご紹介します。
大企業で培った視点から、企業連携のプロボノとして関わっています。具体的には、月に一度のミーティングでNIJINのメンバーと議論を重ねています。お互いに刺激を受け合えるこの関係が、何よりの財産です。
アウトプット例大企業×教育の連携構想/月次ミーティングでの事業ディスカッション
法務の専門知識を活かし、契約書のチェックなどでNIJINの土台を支えました。特に、子どもたちのための挑戦を、見えないところから安心して進められるよう守れたことに、確かなやりがいを感じました。
アウトプット例各種契約書のレビュー/法務面のリスクチェック・体制づくり
こんな方を歓迎します
現役の学校の先生
現場の経験を、もっと広く子どもたちのために活かしたいと考えている方。もちろん、今の仕事を続けながら関われます。
教員志望・教育を学ぶ学生
これから教育に関わりたい方。たとえば、現場のリアルに触れながら、自分の「できること」を見つけることができます。
教員経験者・元先生
一度現場を離れても、再び教育に関わり続けたい方。これまでに培った視点が、子どもたちの発信を間違いなく豊かにします。
専門スキルを持つ社会人・異業種の方
法務・広報・採用・編集などのスキルを、直接的な社会貢献に活かしたい方。とりわけ、本業との複業・プロボノとして歓迎します。
企業・自治体で連携を推進したい方
大企業内フリースクールや、自治体と連携した不登校支援などに関心がある方。つまり、組織を動かして教育課題に挑みたい方を求めています。
フルリモートで参加可能
代表から直接ご返信
エントリー入力時間
参加までの流れ
エントリー
まずは、フォームに約1分で入力。「ボランティア/サポーター希望」とご記入ください。
グループ面接
次に、想いや関わり方をお聞きし、できることを一緒に考えます。
実習
そして、活動をより深く理解していただく期間です。現場の雰囲気を体感できます。
活動スタート
いよいよ、あなたのペースで、子どもたちの未来づくりに参加いただきます。
よくある質問
未経験でも参加できますか?+
本業や学業と両立できますか?+
どのくらいの時間が必要ですか?+
プロボノとボランティアの違いは?+
応募後はどうなりますか?+
あなたの力を、
子どもたちの未来に。
大きな決断は決して必要ありません。まずは、できることから一緒に始めてみませんか。
私たちは、教育から世界を照らすこの挑戦に、あなたの参加を心から待っています。
「ボランティア/サポーター希望」とご記入ください / 24時間以内に代表より返信します
