仕組みを創る。
学校に合わないだけで、子どもが自らの可能性に蓋をしてしまう社会を変えたい。
学校に並ぶ教育インフラを創り、世界中の子どもに豊かな教育を届ける挑戦をしています。
二つの現場で、
同じ違和感に出会った。
教育を受けたい気持ちがあっても、 環境や仕組みによって学びに届かない子どもたちがいました。
日本では、学ぶ力があっても学校が合わず、 自分を否定してしまう子どもたちと向き合いました。
子どもの問題ではなかった。
グアテマラで、 本人の努力だけでは越えられない教育格差に出会いました。
でも、その先には届かない。
帰国後、小学校教諭として7年間。 目の前の子どもに向き合う一方、 隣のクラスや学校の外まで、 一人の教師では届かない現実を感じました。
一人の頑張りに頼るのではなく、 同じ課題を繰り返さない仕組みをつくるために、 株式会社NIJINを立ち上げました。
変えるべきは、仕組みだ。
だから、
仕組みをつくる。
事業を増やすことが目的ではありません。 子ども、先生、学校、社会の中にある「仕方がない」を一つずつ減らすために、 必要な仕組みをつくってきました。
先生が、一人で
抱えなくていいように。
全国の優れた教師から学び、 授業を見合える教員研修プラットフォーム。 先生同士が学び合える環境をつくっています。
学校が合わないだけで、
自分を否定しなくていいように。
学校に並ぶ教育の選択肢として、 オンラインとリアルの両方から、 子どもが自分に合う学び方を選べる環境を届けています。
教育を、学校だけに
任せなくていいように。
企業・大学・自治体、地域の人たちと教育を共につくる。 学ぶ場所と学びを支える人を、社会全体へ広げています。
目の前の一人に、
向き合い続ける。
3万人を目指すのは、大きく見せたいからではありません。 目の前の一人に必要だった選択肢を、 同じように必要とする子どもへ届けるためです。
まず向き合うのは、目の前のその子。 自分に合う場所と学び方を、一緒に見つける。
選択肢を、仕組みにする。
その選択肢を、 住む場所や家庭環境に左右されず、 必要とする子どもへ届けられる規模へ。
学校に並ぶ教育インフラを全国へ。
教師育成と社会共創の知見を、 教育が届いていない地域へ。
誰もが豊かな教育へアクセスできる仕組みへ。
挑戦は、
社会の評価へ。
受賞そのものがゴールではありません。 新しい教育の仕組みが、教育の外側からも必要な挑戦として認められ始めている。 その事実を、信頼の裏付けとして紹介します。
本人の言葉で、
もう少し知る。
文章だけでは伝わらない考え方や人柄を、 映像、著書、日々の発信から知ることができます。
NIKKEI THE PITCH SOCIAL 最優秀賞ピッチ。 NIJINが向き合う教育課題と、 なぜ事業という形で仕組みをつくるのかを本人の言葉で語っています。
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