自治体の方へ

自治体・企業とNIJINが連携して子どもの学びをつくる様子

自治体の不登校支援

3自治体と連携し、
不登校の子どもの学びを保障。

NIJINは、不登校・引きこもり・過疎地の子どもへ、自宅からつながる学び場を届けています。自治体とともに、学びと社会とのつながりが止まらない地域をつくります。

連携自治体 01 青森県むつ市 地理を越えるメタバースの学び場
連携自治体 02 愛知県知立市 学校復帰だけを目標にしない支援
連携自治体 03 広島県福山市 既存支援につながれない子への入口

NIJINの自治体向け不登校支援

学校に行けないだけで、
学びまで止めない。

支援の目的は、学校へ戻すことだけではありません。安心できる場所で人とつながり、自分のペースで学びを再開できることが大切です。

NIJINアカデミーは、自宅から授業、仲間、教師、社会とつながれる学び場です。自治体専用クラスや情報共有を通じ、地域の支援を補完します。

オンラインとリアルを組み合わせて学ぶNIJINアカデミーの子どもたち
公教育を、
持ち運び可能に。

子どもが今いる場所から、質の高い教育へつながれる仕組みをつくる。地域や環境に左右されない、教育のセーフティネットを目指します。

自治体との連携事例

3自治体で進む、
不登校支援。

地域の課題や支援体制に合わせ、自治体と必要な学び場を設計しています。

青森県むつ市のむつっこメタバース不登校支援事業
連携事例 01 青森県むつ市 むつ市 × TOPPAN × NIJINアカデミー

地理的な制約を越えて、学びと居場所を届ける。

市内中心部へ通いにくい子どもへ、メタバースを活用した学び場を設置。自治体・企業・NIJINの強みを組み合わせた連携です。

支援内容

自宅から参加できるメタバース空間で、授業、交流、個別の伴走を実施。

子どもの変化

安心できる関係を土台に、自ら資料をつくり、国際交流の場で発表する挑戦が生まれました。

むつ市の事例を詳しく読む
愛知県知立市とNIJINアカデミーのオンライン不登校支援
連携事例 02 愛知県知立市 知立市 × NIJINアカデミー

学校復帰だけではない、人とのつながりをつくる。

既存の支援につながりにくい子どもへ「知立市クラス」を設置。顔や声を出さなくても、自分のペースで参加できます。

支援内容

地域専用クラス、全国の仲間との授業・交流、担当スタッフによる継続的な伴走。

子どもの変化

顔も声も出せなかった子がクラス会議へ参加し、リアルな遠足を自分たちで企画しました。

知立市の事例を詳しく読む
広島県福山市とNIJINアカデミーによる不登校支援成果発表
連携事例 03 広島県福山市 福山市 × NIJINアカデミー

どこにもつながれなかった子へ、社会との接点を。

校内・校外の支援につながりにくい子どもへ、自宅から参加できる新しい入口を提供。安心できる居場所から、仲間や社会との接点をつくります。

支援内容

オンライン上の居場所、授業、全国の仲間との活動、地域を題材にしたプロジェクト。

子どもの変化

笑顔や会話が増え、朝起きる生活リズムや、人と話せる自信にも変化が生まれました。

福山市の事例を詳しく読む

インタビュー・事例記事

自治体担当者と、
子どもたちの声。

自治体担当者の課題意識と、子ども・保護者に生まれた変化を紹介します。

むつ市教育委員会 氣仙透さん

行政・企業・教育が、それぞれの強みを持ち寄る。

居住地を問わず、子どもへ支援機会を届けるために進めた3者連携。

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むつ市のオンライン学習で挑戦する子どもの様子

緊張していた子が、自分で資料をつくり発表した。

安心できる場所と人とのつながりが、本人の自信と挑戦につながりました。

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知立市教育委員会 前田健太さん

学校復帰だけでは解決しない課題に、地域として向き合う。

安心していられる場所と、人とのつながりを重視した知立市の支援。

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知立市クラスの子どもたちが企画した遠足

「取り残されていない」と感じられる場所へ。

子どもの「遠足をやってみようかな」という一言から、リアルな企画が動き出しました。

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福山市教育委員会 小野透空さん

既存の支援では届かなかった層へ、新しい入口をつくる。

校内・校外の支援につながれていなかった子どもへ、オンラインで接点を届けました。

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福山クラスを利用する子どもと保護者の声

笑顔と会話が増え、生活リズムにも変化が生まれた。

人と話せる自信や、朝起きる習慣など、家庭から見える変化を紹介しています。

記事を読む

自治体向けの資料を、
ご案内します。

連携事例、支援内容、実施の流れ、費用や体制をまとめた資料をご案内します。検討前の段階でもご相談いただけます。

自治体の不登校支援でできること

地域の現在地から、
支援を設計する。

学校や家庭、地域の居場所とつながりながら、対象や人数、参加頻度を地域に合わせて設計します。

01

自宅から参加できる学び場

外出や対面に不安がある子も、アバターやチャットから自分のペースで授業や交流へ参加できます。

02

自治体専用クラスの設置

地域の子どもが安心して集まれる専用クラスを設け、担当スタッフが継続して伴走します。

03

授業・交流・社会参加

学習だけでなく、全国の仲間との活動、企業や大学とのプロジェクトなど、社会との接点をつくります。

04

学校・家庭・自治体との連携

活動記録や子どもの変化を共有し、在籍校や既存支援と分断しない見守りの体制をつくります。

不登校支援以外の自治体連携

子どもだけでなく、
先生の学びも支える。

「授業てらす」と不登校支援の経験を生かし、教員研修や講演も行っています。

熊本市の教員約200名を対象にした研修
熊本市|教員研修

教員約200名へ、新しい授業研修を実施。

プロ教師の授業を共通の教材として見て、学校内の対話と日々の授業改善へつなげました。

教員研修を相談する
秋田県教職員組合の学習会で不登校について講演する様子
秋田県|講演・対話型研修

不登校を、学びの選択肢から捉え直す。

不登校理解の講演と、敏感な子どもの感じ方や関わりを考える対話型ワークを実施しました。

講演・登壇実績を見る

連携開始までの流れ

事業が決まる前から、
ご相談いただけます。

今つながれていない子どもや、既存支援で感じている課題を伺うところから始めます。

お問い合わせ・ヒアリング

対象となる子ども、現在の支援体制、地域で感じている課題をお聞かせください。

地域に合う支援を設計

専用クラス、参加頻度、担当スタッフ、学校との情報共有などを一緒に整理します。

実施・継続的な改善

子どもの参加状況や変化を共有しながら、自治体担当者と支援を改善していきます。

自治体の皆さまへ

地域の子どもに、
学びが止まらない仕組みを。

地域の課題を伺い、子どもに必要な学び場を一緒に設計します。