自治体の不登校支援
3自治体と連携し、
不登校の子どもの学びを保障。
NIJINは、不登校・引きこもり・過疎地の子どもへ、自宅からつながる学び場を届けています。自治体とともに、学びと社会とのつながりが止まらない地域をつくります。
NIJINの自治体向け不登校支援
学校に行けないだけで、
学びまで止めない。
支援の目的は、学校へ戻すことだけではありません。安心できる場所で人とつながり、自分のペースで学びを再開できることが大切です。
NIJINアカデミーは、自宅から授業、仲間、教師、社会とつながれる学び場です。自治体専用クラスや情報共有を通じ、地域の支援を補完します。
持ち運び可能に。
子どもが今いる場所から、質の高い教育へつながれる仕組みをつくる。地域や環境に左右されない、教育のセーフティネットを目指します。
自治体との連携事例
3自治体で進む、
不登校支援。
地域の課題や支援体制に合わせ、自治体と必要な学び場を設計しています。
地理的な制約を越えて、学びと居場所を届ける。
市内中心部へ通いにくい子どもへ、メタバースを活用した学び場を設置。自治体・企業・NIJINの強みを組み合わせた連携です。
自宅から参加できるメタバース空間で、授業、交流、個別の伴走を実施。
安心できる関係を土台に、自ら資料をつくり、国際交流の場で発表する挑戦が生まれました。
学校復帰だけではない、人とのつながりをつくる。
既存の支援につながりにくい子どもへ「知立市クラス」を設置。顔や声を出さなくても、自分のペースで参加できます。
地域専用クラス、全国の仲間との授業・交流、担当スタッフによる継続的な伴走。
顔も声も出せなかった子がクラス会議へ参加し、リアルな遠足を自分たちで企画しました。
どこにもつながれなかった子へ、社会との接点を。
校内・校外の支援につながりにくい子どもへ、自宅から参加できる新しい入口を提供。安心できる居場所から、仲間や社会との接点をつくります。
オンライン上の居場所、授業、全国の仲間との活動、地域を題材にしたプロジェクト。
笑顔や会話が増え、朝起きる生活リズムや、人と話せる自信にも変化が生まれました。
インタビュー・事例記事
自治体担当者と、
子どもたちの声。
自治体担当者の課題意識と、子ども・保護者に生まれた変化を紹介します。
行政・企業・教育が、それぞれの強みを持ち寄る。
居住地を問わず、子どもへ支援機会を届けるために進めた3者連携。
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緊張していた子が、自分で資料をつくり発表した。
安心できる場所と人とのつながりが、本人の自信と挑戦につながりました。
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学校復帰だけでは解決しない課題に、地域として向き合う。
安心していられる場所と、人とのつながりを重視した知立市の支援。
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「取り残されていない」と感じられる場所へ。
子どもの「遠足をやってみようかな」という一言から、リアルな企画が動き出しました。
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既存の支援では届かなかった層へ、新しい入口をつくる。
校内・校外の支援につながれていなかった子どもへ、オンラインで接点を届けました。
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笑顔と会話が増え、生活リズムにも変化が生まれた。
人と話せる自信や、朝起きる習慣など、家庭から見える変化を紹介しています。
記事を読む →自治体向けの資料を、
ご案内します。
連携事例、支援内容、実施の流れ、費用や体制をまとめた資料をご案内します。検討前の段階でもご相談いただけます。
自治体の不登校支援でできること
地域の現在地から、
支援を設計する。
学校や家庭、地域の居場所とつながりながら、対象や人数、参加頻度を地域に合わせて設計します。
自宅から参加できる学び場
外出や対面に不安がある子も、アバターやチャットから自分のペースで授業や交流へ参加できます。
自治体専用クラスの設置
地域の子どもが安心して集まれる専用クラスを設け、担当スタッフが継続して伴走します。
授業・交流・社会参加
学習だけでなく、全国の仲間との活動、企業や大学とのプロジェクトなど、社会との接点をつくります。
学校・家庭・自治体との連携
活動記録や子どもの変化を共有し、在籍校や既存支援と分断しない見守りの体制をつくります。
不登校支援以外の自治体連携
子どもだけでなく、
先生の学びも支える。
「授業てらす」と不登校支援の経験を生かし、教員研修や講演も行っています。
連携開始までの流れ
事業が決まる前から、
ご相談いただけます。
今つながれていない子どもや、既存支援で感じている課題を伺うところから始めます。
お問い合わせ・ヒアリング
対象となる子ども、現在の支援体制、地域で感じている課題をお聞かせください。
地域に合う支援を設計
専用クラス、参加頻度、担当スタッフ、学校との情報共有などを一緒に整理します。
実施・継続的な改善
子どもの参加状況や変化を共有しながら、自治体担当者と支援を改善していきます。
