教育ファンド 事業代表募集

FIELD 08 | 教育ファンド・公益法人設立 事業代表 募集中

民間の力で
教育機会の
不平等を失くす

1,500億円の教育ファンド。
毎月2万円を3万人の子どもたちへ。

日本の教育格差は広がり、不登校の子どもたちの「学びの選択肢」は親の経済力に依存しています。
私たちは国に頼りません。民間の力で1,500億円のファンドを作り、その運用益で子どもたちの学費を完全無償化します。
財界との広いネットワークと圧倒的な経験を持つあなたに、この巨大な「教育ファンド 事業代表」として私教育インフラの構築を託したい。シニア・エグゼクティブ層も大歓迎です。

🏢
一般社団法人の設立
エコシステムの基盤をつくる
📈
運用と実績の構築
運用益を子どもたちへ還元
🏛️
公益社団法人への移行
圧倒的な社会的信用の獲得
🤝
財界・大企業との連携
資金の受け入れと免税メリット
日本一規模のオンライン義務教育(NIJINアカデミー) 内閣総理大臣表彰 日本青年遺産賞 NIKKEI THE PITCH SOCIAL 最優秀賞 教員研修 累計1,400名+ 現役教員監修 42校
💡
圧倒的な経験とネットワークで、ゼロから仕組みを構築する。 FIELD 08は「事業計画書」をお渡ししません。私たちが渡すのは「NIJINのこれまでの実績と教育のアセット」です。スキーム作りから教育ファンド 事業代表として率いてください。
あなたの役割 →
OUR VISION

誰もが、最高の教育を
無償で選べる世の中を、つくる。

親の経済力で、子どもの教育環境が決まってしまう。
不登校になっても、フリースクールなどの選択肢を持てるのは一部の家庭だけです。
私たちは、1,500億円の教育基金を運用し、毎月2万円を3万人の子どもに無償配布する仕組みを作ります。
「国」に頼るのではなく、「民間」の力で、公教育と並び立つ「私教育のインフラ」を創り上げる。
その巨大なエコシステムを構築する「教育ファンド 事業代表」を、いま探しています。

THE CRISIS

いま、日本の教育環境で起きている、
4つの危機

私たちは、この現実を誰かのせいにせず「仕組み」で解決します。

11.5%

教育格差の拡大

日本の子どもの相対的貧困率は約11.5%(約9人に1人)。親の所得と子どもの学力・体験格差の相関は深刻です。

35万人

不登校児童生徒の急増

過去最多を更新し続ける不登校。しかし、学校以外の「学びの受け皿」への公的な経済支援は圧倒的に不足しています。

4万円

民間教育の費用負担

フリースクール等へ通うための平均月謝は約3〜4万円。必要な教育にアクセスできるのは、支払える家庭のみです。

出典:文部科学省調査(2023)等
限界

公教育予算の依存

これ以上「国」や「自治体」の税金による支援拡充だけを待ち続けるわけにはいきません。民間のスピードが必要です。

NIJIN’s View

─ お金がないから、可能性を諦める。
そんな悲劇を、私たちの「ファンドの仕組み」で終わらせる。

WHAT WE CAN DO

だから、私たちは
こんなことができると思っている。

単なる寄付モデルではありません。「投資と運用益」で教育を無償化する強固なエコシステムです。

POSSIBILITY 01
📈

1,500億円のファンドと運用益の還元

1,500億円のファンドを構築し、運用益5%(75億円)を安定して確保。これを原資に、毎月2万円を3万人の子どもたちへ無償配布する仕組みを作ります。

実現へのステップ: まずは小規模な150億円(毎月2万円×3,000人)のファンド形成からスタートし、モデルの確実性を証明します。
POSSIBILITY 02
🏛️

公益社団法人化によるエコシステム

一般社団法人からスタートして実績を作り、数年後には「公益社団法人」化。大企業のCSR予算や、大富豪・投資家の余剰資金を受け入れる最強の器を作ります。

社会の仕組みを変える: 寄付者に対する明確な免税メリットを提供しつつ、その資金を直接的に子どもたちの教育へと還流させる合理的なモデルです。
POSSIBILITY 03
🎒

NIJINアカデミーの実質無償化

日本最大のオルタナティブスクールであるNIJINアカデミーの学費は月額約2万円。このファンドにより、3万人の学費が完全無料になり、真に誰でも通える学校となります。

教育機会の平等: 自社で「受け皿」をすでに持っているからこそ、資金を直接的に子どもたちの喜びに直結させることができます。
POSSIBILITY 04
🏫

公教育と並び立つ「私教育インフラ」

国が提供する画一的な教育に対し、民間の力で多様で豊かな教育を無償で提供する。文部科学省が提供する公教育に並び立つ、新たなインフラの誕生です。

市場のパラダイムシフト: 「お金を払って受ける民間教育」から「誰もが無償で選べる民間教育インフラ」へ。
NIJIN’S ASSETS

この事業に、NIJINが
総結集できる資産

私たちはただのアイディア集団ではありません。すでに日本最大級の教育インフラを動かしています。

900名+

NIJINアカデミーの実績

ファンドの還元先となる、日本一規模のオンライン義務教育の運営基盤

1,400名+

累計教員研修

主体性教育・対話・プロジェクト学習を現場に届けてきたノウハウ

No.1

内閣総理大臣賞など

国や数々のピッチコンテストで評価された、確固たる社会的信用

42

現役教員の監修体制

日本各地の最先端の教師がカリキュラム監修に参加

200社+

連携企業・機関

大企業、教育委員会、自治体との既存パイプライン

5事業

姉妹事業との連携

起業塾から生まれる多様な教育事業との強固なエコシステム

NIJINの圧倒的教育実績 × あなたの財界ネットワーク・経験
─ これを掛け合わせ、日本に「私教育のインフラ」を創ります。

YOUR ROLE

教育ファンド 事業代表として
事業への道筋は、
あなたが描いてください

私たちは教育のプロですが、ファンド組成のプロではありません。ゼロからスキームを構築し、財界を巻き込む ─ その舵取りを教育ファンド 事業代表たるあなたに託します。

教育ファンド 事業代表のミッション:
巨大な仕組みを動かす。

どのような法人格で立ち上げ、誰から最初の資金を調達し、どう運用して実績を積み上げるか。
公益認定への最短ルートをどう描くか。大企業のCSR予算をどう引き出すか。
その判断は、あなたの知見と経験、そしてネットワークで決めてください。
私たちは、あなたの構想をNIJINの社会的信用と教育インフラで全力でバックアップします。

PHASE 01

一般社団法人の設立と実績構築

まずは一般社団法人(または適切な法人格)を立ち上げ、初期の資金調達と運用スキームを確立。NIJINアカデミーの生徒等への還元を通じ、「機能する」という確固たる実績を作ります。

PHASE 02

公益法人への移行と信用獲得

初期実績をもとに数年後には公益財団法人(または公益社団法人)へと移行。免税メリットを提供できる強力な器を手に入れ、社会的信用を確実なものにします。

PHASE 03

財界・大企業からの資金受け入れ

あなたのネットワークを最大限に活かし、大企業のCSR予算や、大富豪・投資家の余剰資金を受け入れる巨大なエコシステムを確立。1,500億円ファンドの完成を目指します。

WHO YOU ARE

こんな仲間を、待っています。

年齢は問いません。「シニア層・エグゼクティブ経験者」の圧倒的な知見を必要としています。

🤝

圧倒的な経験と財界ネットワーク

投資家、大企業、財界との広いネットワークを持ち、ゼロから信用を構築し資金を動かすことができる人。シニア層・経営層の経験をフルに活かせるポジションです。

💼

金融・ファンド・公益法人の知見

ファンドの組成、資金運用、あるいは一般・公益社団法人の設立スキームに関する深い知見を持ち、法務・財務の観点から安全かつ大胆な設計ができる人。

🏗️

ゼロから仕組みを構築する実行力

既存の組織に入るのではなく、自らが代表として「新しい組織と仕組み」を作り上げるバイタリティを持つ人。前例のない壁を突破する力。

🔥

社会のかたちを変える野心がある

「儲かるファンド」ではなく、「教育の構造を変えるファンド」を作りたい人。子どもの未来のために、自分の人生の経験を全振りしたいという熱い想い。

CEO MESSAGE

教育から世界を照らす。
民間の力で、新たな教育インフラを。

私は青年海外協力隊としてグアテマラに赴任し、適切な教育へのアクセスを欠くことがいかに貧困や社会情勢の悪化を招くかを痛感してきました。また日本国内でも、不登校の子どもたちを見て、「環境そのものを変える仕組みが必要だ」と確信しています。

世界で稼いだお金や、日本国内の投資家・企業からの資金を受け入れる器として「1,500億円の教育基金」を作ります。そうすれば、運用益で毎月2万円を3万人に無償配布できる。うちの学費が毎月約2万円ですから、これで実質無料になります。

無料になったら、私たちは本当に文部科学省(公教育)と並び立てる存在になれる。民間の力で、最高水準の私教育インフラを作ることができるのです。

この巨大な構想を実現するためには、私にはない「財界ネットワーク」と「ファンド・法人設立の確かな経験」を持つ方の力が必要です。あなたの培ってきた経験のすべてを、子どもたちの未来に投資してください。

星野 達郎
株式会社NIJIN 代表取締役 / 星野起業塾 塾長
FAQ

よくあるご質問

シニア層(定年退職後など)ですが応募可能ですか?
はい、大歓迎です。この事業では「圧倒的な経験」と「財界・企業とのネットワーク」が最大の武器になります。エグゼクティブ経験者やシニア層の方の知見を心から求めています。
金融業界の経験は必須ですか?
必須ではありませんが、ファンド組成、資金運用、あるいは法人設立(一般・公益)に関する深い知見や実務経験があることを強く推奨します。スキーム作りをリードしていただくためです。
現在の本業と並行して関わることは可能ですか?
関わり方は柔軟に相談可能です。初期はプロボノ・アドバイザー的な関わりからスタートし、法人が立ち上がり資金調達が進む段階で、教育ファンド 事業代表として本格的にコミットいただくなど、双方にとって最適な形を模索しましょう。
なぜ 教育ファンド 事業代表という呼び方なのですか?
星野起業塾は、雇われ社員ではなく「独立した経営者」を育てる仕組みです。あなたは事業を立ち上げたら、グループ会社の代表取締役として、独立した経営権・意思決定権・株式参画機会を持ちます。「立ち上げ責任者」ではなく、最初から「経営者」として迎え入れます。
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教育ファンド 事業代表として、
民間の教育インフラを、創りませんか。

国に頼るのではなく、民間と財界の力で教育を変える。
1,500億円のファンドが実現すれば、3万人の子どもたちの人生が変わります。
教育から世界を照らすこの巨大な挑戦に、あなたの力を貸してください。

この事業の代表に応募する →

誰もが無償で最高の教育を選べる世の中を、共に。