TOMODACHI JAPAN 立ち上げ責任者募集

FIELD 02 | オンライン日本語スクール 立ち上げ責任者 募集中

TOMODACHI
JAPAN

にほんごで、
ともだちになる。

国内の外国ルーツの子と、海外の日本語学習者を、
一つのオンライン日本語スクールに。

教えない、押し付けない、テストしない。
毎日、対話する。毎日、笑う。毎日、ともだちができる。
それが TOMODACHI JAPAN が大切にする、日本語の学び方。 国内69,000人の外国ルーツの子、海外400万人の日本語学習者 — その全員に、対話と温かさのあるオンライン日本語スクールを届けます。

SOCIAL ISSUE
69,000
GLOBAL DEMAND
400万人+
PRICING
¥3,000〜 / 月
STATUS
構想→ 立ち上げ責任者募集中

SOCIAL ISSUE

日本語をめぐる、
二つのリアル

国内では「日本語が分からない子」が、学校から落ちていく。
海外では「日本語を学びたい人」が、爆発的に増えている。
TOMODACHI JAPAN は、この二つを一つのオンライン日本語スクールで繋ぎます。

DOMESTIC

国内:外国ルーツの子の
「日本語の壁」が、学校から子どもを引き離している

日本に住みながら、日本語が分からないために授業についていけない子どもたち。学習言語能力(学校で必要な日本語)の習得には5〜10年。家庭での通訳役を担う「ヤングケアラー化」も深刻です。

69,123

日本語指導が必要な児童生徒(文科省)

8,183

不就学の可能性ある外国籍児童

90.3%

高校進学率(全体99% との格差)

8.5%

高校中退率(全体1.1%の7.7倍)

GLOBAL

海外:日本語学習者は
過去最多の400万人。需要は爆発的に拡大中。

国際交流基金 2024年度調査。日本語学習者数は過去最多を更新し続け、機関数も教師数も右肩上がり。「アニメ」「日本文化」「日本で働きたい」気持ちを持つ人が、世界中にいます。

400万人+

海外の日本語学習者(過去最多)

143カ国

日本語教育を実施している国・地域

1

学習者数1位:インドネシア(NIJINパートナー圏)

4

オーストラリア(NIJINパートナー国)

THE BRIDGE

二つのリアルを、
NIJINが、橋渡しする。

国内で日本語に困っている子と、海外で日本語を求めている子。彼らを引き合わせるのは、NIJINアカデミーの日本の子どもたち。TOMODACHI JAPANは、「学ぶ」じゃなくて「友達になる」オンライン日本語スクールです。

LEFT BANK

海外の日本語学習者

インドネシア、豪州、米国、台湾… 400万人の学習者。「日本人の友達が欲しい」「日本で働きたい」気持ちが原動力。

TOMODACHI JAPAN

NIJINアカデミー
800名+の日本の子

すでにメタバース校舎で毎日学んでいる、日本の子どもたち。彼らが「日本人の友達」として、海外と国内の学習者を歓迎します。

RIGHT BANK

国内の外国ルーツの子

日本の学校で「日本語の壁」に立ち止まっている子。69,000人。彼らに「日本人の友達」と「居場所」を届けます。

OUR PHILOSOPHY

文法を覚えるための日本語じゃない。
友達になるための、日本語。

にほんごで、
ともだちになる。

JLPT合格のためじゃない。テストの点数のためじゃない。
日本の子と本物の友達になるため。日本に居場所を作るため。日本を、好きになるため。

対話・温かさ・コミュニケーションありき。
NIJINアカデミーが国内で実践してきた「子の主体の約束」を、そのまま日本語学習にも持ち込みます。

二人(NIJIN)の学び方は、世界中の子どもたちにも、外国ルーツの子どもたちにも、きっと響く。
TOMODACHI JAPANは、そう信じて立ち上げる、新しいオンライン日本語スクールです。

  • 対話的
  • 温かい
  • 友達作り
  • 居場所
  • 脱・JLPT中心

THE TOMODACHI WAY

「教える日本語」と
「ともだちになる日本語」は、
こんなに違う

私たちが大切にするのは、テクニックじゃなくて、体験です。
同じ「日本語を学ぶ時間」でも、教室で起きていることが、これだけ違う。

EXISTING 「これは助詞の『を』です。例文を読みましょう」
TOMODACHI JAPAN 「今日、なにが嬉しかった?日本語で言ってみよう」
EXISTING 先生 ↔ 生徒(一方通行で教える)
TOMODACHI JAPAN ともだち ↔ ともだち(双方向で話す)
EXISTING 教科書をベースに学ぶ
TOMODACHI JAPAN 日本のともだちとの会話そのものが、教科書になる
EXISTING 間違いを赤ペンで直される
TOMODACHI JAPAN 間違っても、笑い合えて、続けられる
EXISTING 講師と1対1で対峙する時間
TOMODACHI JAPAN 日本の子と「いっしょに給食」を食べるメタバース時間
EXISTING JLPTの点数で評価される
TOMODACHI JAPAN 「ともだち何人できた?」で、成長を測る

すべての時間に、
対話と、温かさと、ともだちがある。

TOMODACHI JAPAN は、日本語を「教える」場所ではありません。
日本語で「ともだちになる時間」を、毎日積み重ねる場所です。
これが、国内69,000人の外国ルーツの子にも、海外400万人の学習者にも、必要なものだと信じています。

VALUE POSITIONING

既存の日本語スクールと、
TOMODACHI JAPANは「違う目的」の学校です。

市場にはすでに優れたオンライン日本語スクールが多数あります。iTalki、AmazingTalker、アルク、ICI、青山国際 — それぞれ「日本語を教える」プロフェッショナル集団です。
でも TOMODACHI JAPAN は、「日本語を教える」のではなく「日本語で繋がる場を作る」オンライン日本語スクールです。

EXISTING SCHOOLS

既存の日本語学校・オンラインスクール

例:iTalki、AmazingTalker、アルクオンライン、ジャパンオンラインスクール、ICI、青山国際 など

教育の目的

日本語の習得(JLPT合格、ビジネス日本語、進学準備)

学習スタイル

講師と1on1、文法・読解・スキル中心

主なターゲット

海外の大人(就労志望)/法人外国人社員

月額目安

2.6万〜5.5万円 / 1コマ1,000〜6,800円

国内外国ルーツの子

ほぼ未対応(公教育の補完が主)

TOMODACHI JAPAN は「もう一つの日本語教育」を作る学校です。
既存のオンライン日本語スクールと競合するのではなく、「日本語が必要なのに、日本語に手が届かない子ども」 — その全員に、日本人の友達と、居場所を届けます。

NIJIN’S BACKBONE

この事業の土台は、
すでに揃っている

「日本人の友達」になってくれる子も、海外の生徒獲得チャネルも、企業スポンサーも、国際機関の信用も。
NIJINがこれまで4年で築いてきたすべてが、あなたのオンライン日本語スクール事業の地盤になります。

800名+

NIJINアカデミーの日本の子

すでにメタバース校舎で毎日学んでいる日本の子たち。彼らが「日本人の友達」として、TOMODACHI JAPANの学習者を迎え入れる。

100名+

教員ネットワーク

授業テラスの1,200名+の教員研修運営知見。日本語教育に特化した教員育成・配置が可能。

100社+

企業共創パートナー

外国ルーツの子向けのスポンサー候補、将来の外国人雇用先、海外法人ネットワークの母集団。

3カ国

既存パートナー校

マレーシア・ニュージーランド・オーストラリア。日本語学習者数TOP国(豪州4位)でのチャネル。

JICA

JICA連携

国際機関の信頼性。途上国・アジア圏での日本語普及で公的パートナーシップが可能。

3自治体

自治体提携

国内外国ルーツの子向け事業の連携先。教育委員会経由でのアウトリーチ・補助金活用が可能。

ROADMAP

構想からスタートし、
1年で「居場所」を作る。

立ち上げ責任者は今すぐ参画。代表・星野と週1の1on1で並走しながら、構想からパイロット、本格運営まで全プロセスを設計・実行します。

  1. 2026.6

    立ち上げ責任者参画

    調査結果+NIJINリソース棚卸し。コンセプトと事業設計をあなたが完成。

  2. 2026.9

    カリキュラム設計+連携交渉

    対話型カリキュラム設計。自治体・JICA・海外パートナー校との連携交渉。

  3. 2026.12

    パイロット運営開始

    国内外国ルーツの子 数十名+海外の子 数十名で小規模パイロット。改善サイクル。

  4. 2027.4

    本格運営スタート

    パイロット成果をもとに本格運営開始。マレーシア・NZ・豪州への展開、企業スポンサー獲得。

YOUR ROLE

立ち上げ責任者として、
あなたが、橋を架ける

国内の外国ルーツの子と、海外の日本語学習者を、一つのオンライン日本語スクールで繋ぐ仕事。誰もまだやっていないことを、あなたの判断と繋がりで形にしていきます。

01

対話型カリキュラムの設計

「文法ありき」ではない、「友達ありき」のカリキュラム設計。NIJINアカデミーの「子の主体の約束」をどう日本語学習に落とすか、あなたの判断で決まる。

02

国内:自治体・公的連携

3自治体提携を起点に、文科省・教育委員会・NPOなどとの連携を構築。外国ルーツの子の事業を「公教育の補完」として持続可能なモデルに。

03

海外:パートナー校・国際機関連携

マレーシア・NZ・豪州のNIJINパートナー校+JICA連携を起点に、アジア・オセアニアの日本語学習者を獲得。国際交流基金との連携も。

04

NIJINアカデミー生徒との接続

800名+の日本の子たちと、TOMODACHI JAPANの学習者をどう繋ぐか。メタバース校舎の運営チームと連携し、「友達になる仕組み」をデザインする。

あなたは一人で社会課題に立ち向かうわけじゃない。
代表・星野達郎との週1の1on1、NIJINグループの先輩起業家3名、800名+の生徒を運営する国内チーム、3自治体・100社+の企業ネットワーク — すべてがあなたの背中を押します。

WHO WE’RE LOOKING FOR

「日本語が、誰かの居場所になる」
を信じるあなたへ。

  • MUST

    社会課題解決への、深い熱量

    外国ルーツの子の教育、多文化共生、日本語教育のいずれかに対する強い問題意識と当事者性。

  • MUST

    「対話型」「子どもの主体性」を尊重する教育観

    文法詰込み・テスト対策ではなく、子どもの主体性を引き出す教育を信じている方。

  • MUST

    自治体・公的機関・海外組織との連携経験 or 適性

    NPO、行政、国際機関、教育委員会など、ステークホルダーが多い事業の運営経験/適性。

  • WELCOME

    日本語教育の専門性(日本語教師資格等)

    必須ではないが、日本語教育の専門資格・経験があれば即戦力。教員資格も歓迎。

  • WELCOME

    海外経験・多文化バックグラウンド

    留学、海外勤務、外国ルーツの当事者経験、青年海外協力隊などの経験がある方。

  • WELCOME

    英語コミュニケーション

    海外パートナー校との連携で英語を使う場面あり。ビジネスレベルでなくてもOK、必要に応じて伴走者を組成可能。

REWARD

副業から
年収2,000万
グループ会社代表へ。

TOMODACHI JAPAN も、星野起業塾の共通報酬モデルが適用されます。副業から始められ、営業利益2,000万到達で年収1,000万を保証、TOMODACHI JAPAN をグループ会社化+株式付与。NIJINの仲間として共に教育を変え続けるパートナーシップ契約です。

報酬モデルの詳細を見る →

PHASE 3

1,000万

利益2,000万達成時

PHASE 4

2,000万

年商2億達成時

PLUS

グループ会社代表 + 株式付与

TOMODACHI JAPAN 法人の代表として独立

MESSAGE FROM FOUNDER

日本語が、
誰かの「居場所」になる。
そういう学校を、一緒に。

外国ルーツの子どもたちが、日本にどんどん増えています。なのに、彼らは日本語が分からなくて、学校でずっと一人ぼっち。社会問題になりつつあるのに、まだ手付かずのままです。

一方で、海外には日本語を学びたい人が400万人もいる。日本人と話したい、日本で働きたい、日本が好き — そういう熱量を持つ子たちが、世界中にいます。

私はこの二つを、NIJINアカデミーの日本の子たちと一緒に繋ぎたい。文法を教えるんじゃなくて、温かく、対話的に、ともだちになりながら日本語を学ぶ。そんなオンライン日本語スクールを、本気で社会課題を解きたい方と一緒に立ち上げたい。

熱量のある方、ぜひ星野起業塾のドアを叩いてください。

株式会社NIJIN 代表取締役

星野 達郎

FAQ

よくあるご質問

日本語教師の資格は必須ですか?

必須ではありません。むしろ「社会課題を解決したい熱量」「対話的・温かい教育観」を最重要視しています。日本語教育の専門は、必要に応じてあなた自身が採用・連携で組成できます(NIJINの教員ネットワーク活用可)。

国内外国ルーツの子向け事業は、どうやって収益化するんですか?

3つのルートを想定しています。①家庭の自己負担(月3,000〜5,000円の低価格)/②自治体・文科省補助金(外国人児童生徒等教育支援事業など)/③企業スポンサー(NIJINの100社+ネットワーク活用)。立ち上げ責任者として、収益モデルの設計・公的連携の構築があなたの仕事です。

海外向け事業の集客はどうしますか?

NIJINアカデミーの既存海外パートナー校(マレーシア・NZ・豪州)が起点。さらに国際交流基金(400万人の海外日本語学習者と接点あり)、JICAとの連携、海外の日本文化コミュニティを活用します。

立ち上げ責任者は、英語が必須ですか?

必須ではありません。海外パートナー校との一部連携で英語が必要ですが、NIJIN GLOBAL ACADEMY(FIELD 01)のチームと連携できます。ビジネスレベルでなくとも、日常会話レベルで挑戦可能。重要なのは英語力より「社会課題解決の熱量」と「対話型教育の信念」です。

既存のNIJINアカデミーとの違いは?

NIJINアカデミーは日本の子向けのオルタナティブスクール。TOMODACHI JAPANはその子たちを「日本人の友達」として、海外の子と国内の外国ルーツの子に届ける、日本語特化の姉妹校です。メタバース校舎・教員・運営ノウハウは共有しつつ、対象と目的が異なります。

副業から始められますか?

はい。立ち上げ責任者として副業から関わるパスがあります。パイロット運営期(2026.12〜)までに専業化が望ましいですが、状況に応じて応相談。

TOMODACHI JAPAN

にほんごで、
ともだちになる
オンライン日本語スクールを、あなたから始める。

国内69,000人と、海外400万人。
その全員を繋ぐ「にほんごの居場所」を、一緒に立ち上げませんか。

この事業の代表に応募する →