Q&A

NIJINでの働き方

公立学校の教員を辞めてまで、飛び込む価値はありますか?

あります!あなたのその熱い情熱を、一つの教室に留めておくのはもったいない。

スタッフには元教員もたくさんいます。だからこそ私たちは、実は誰よりも現場の先生方の苦労も素晴らしさも、痛いほど分かるんです。
あなたはこれまで、「自分一人の力では、この目の前のクラスしか変えられない」というもどかしさを感じたことはありませんか?公教育のシステムでは救いきれない、自分を表現できずに苦しんでいる子どもたちが、全国にたくさんいます。あなたの働く学校にもいるはずです。
私たちは「人を責めず、仕組みを創る」ことで、教育を根本から変えにいきます。だからこそ学校現場を知っているあなたの力が必要です。私たちと一緒に、今度は日本中の子どもたちをハッピーにしませんか?

教育業界の経験が全くありません。それでもNIJINで活躍できますか?

むしろ大歓迎です。あなたの「外からの視点」こそが、停滞した教育を変える武器になります。

日本の教育をアップデートするために必要なのは、過去の慣習に染まっていない「新しい視点」です。教育業界の「当たり前」を疑い、ビジネスや異業種で培った知見を注ぎ込む。そこに初めてイノベーションが生まれます。
「すべての人が教育に希望を持てる世界にする」というNIJINのビジョンに震えるほどの共感があるなら、経験なんて関係ありません。ゼロから創るワクワクを、共に楽しみましょう!

40代・50代です。今から新しい環境に飛び込めるか不安です…。

「今だからこそ」来てほしい。あなたが積み上げてきた圧倒的な人間力は宝です。
地域や教育の現場で長年子どもたちと向き合ってきたあなたの指導力や包容力は、NIJINが喉から手が出るほど欲しい宝です。これまでは一つの地域、一つの教室を守ってこられたかもしれませんが、これからはNIJINアカデミー「リアル教室長」として全国の仲間と繋がり、人生最大のスケールで「本当に子どもを幸せにする新しい教育」に挑戦してみませんか。
年齢なんて関係ありません。教育に懸ける炎が燃えているなら、最高の舞台はここにあります。

すごく惹かれますが、現在子育て中で、正直フルタイムは難しいです。それでも働けますか?

働けます。というか、子育て真っ最中のあなたの視点こそ、今の教育には必要です。

「子どもがいるから挑戦できない」なんて、今の時代あまりにナンセンスだと思いませんか?NIJINは働き方を自分自身でデザインすることを本気で推奨しています。
育児という「学びの最前線」に身を置いているあなただからこそ、生み出せるアイデアや注げる愛があるはずです。
会社が決めた枠に自分を無理に合わせる必要はありません。あなたのライフスタイルの中で、最高の結果を出せる働き方を、私たちと一緒に創っていきましょう。

まだ学生ですが、インターンでも本気で教育を変えられますか?

変えられます。あなたが学生だからといって「お客様」扱いは一切しません。
実際NIJINのインターンは、事業の立ち上げや重要プロジェクトのど真ん中で泥臭く汗をかいています。誰かが作ったレールに乗るのではなく、自分たちの手で新しい時代の学びを創り出す。失敗したっていいんです。大人が作ったレールに乗るのではなく、自分たちで新しい時代の学びを創る。失敗したっていいんです。「すべての子どもをハッピーにしたい」という覚悟があるなら、圧倒的な熱量で、あなたの本気をぶつけてください。

オンラインがメインで働くとなると、孤独を感じるような気がします…

絶対に孤独にさせません。テクノロジーの先にあるのは、どこよりも濃い「人の熱」です。

私たちはメタバースやオンラインを駆使していますが、チームの絆は超アナログで熱いです。浜松町・大門のオフィスでの白熱した議論、画面越しでも伝わってくる「あの子のために何ができるか」を語り合うカルチャー。場所は離れていても、同じ志を持つ仲間が常に隣にいます。最後は「人」の熱量が教育を変えると信じている仲間が、あなたを待っています。

NIJINの先生になるには、どんなスキルが一番必要ですか?

採用合格率は3%。ですが、私たちが見ているのは「テクニック」ではありません。

NIJINアカデミーの採用基準は高いです。でも、重視しているのは授業のうまさではなく、「目の前の子どもを本気で幸せにできるか」「不登校をネガティブに捉えず、その子の『才能』だと信じ抜けるか」というマインドです。スキルは後からいくらでも磨けます。
画面越しからでも、子どもたちが「ありのままの自分」を出せる最高の居場所を創りたい。その熱い想いだけを持ってきてください。

NIJINの意思決定のプロセスや、組織のあり方について教えてください。

私たちは、組織の形態がどちらかであることよりも、「理念に対して誠実であるか」をすべてにおいて優先します。

NIJINには、変わることのない絶対的な理念があります。いつもその理念に立ち返り「それは本当に誰かの幸せにつながるか?」という一点だけが、唯一の判断基準です。強固な理念があるからこそ、意思決定は極めてスピーディーです。個人の独裁ではなく、「理念を実現するために今、何をすべきか」という最適解への最短距離を選んでいる結果です。理念に共鳴し、同じ景色を目指して自走できる方にとっては、これほど迷いなく情熱を注げる環境はないと確信しています。

今後、海外展開などグローバルに関わるチャンスはありますか?

はい。私たちの挑戦は、日本だけでは終わりません。

すでにアジア圏への視察を進め、「All Happy」な世界を実現するためのグローバルな学校づくりに向けて動き出しています。「日本の教育を変える」だけでなく、「世界中の子どもたちをハッピーにする」。
このとてつもない大きな夢に、本気で一緒にワクワクできる人と働きたい。あなたのフィールドは、世界にまで繋がっています。

ベンチャーのスピード感の中で、「もしうまくいかなかったら…」と不安です。

大いに失敗してください。転ぶことを恐れる人は、NIJINにはいりません。

誰も正解を知らない新しい教育を創ろうとしているのですから、転ぶのは当たり前です。私たちが最も恐れるのは、失敗を恐れて「子どもたちのための挑戦」を止めてしまうこと。転んだら、仲間が必ず手を差し伸べます。そこから学んでまた立ち上がれるタフさがあれば、それで十分。その傷跡こそが、挑戦の証です。

ベンチャー企業ということで、給与や待遇に不安があります。

綺麗事は言いません。大企業のような「完成された保証」は、まだありません。

しかし、私たちは「教育は儲からない」「教育者は自己犠牲」というこれまでの常識も壊しにいきます。事業を成長させ、教育に携わる人間が正当な評価と対価を得られる仕組みを自分たちの手で創り上げる。会社と共にあなた自身の市場価値を高め、共に豊かになっていく。そのプロセスを楽しみ、一緒に勝ち取れる仲間を探しています。

最後に、NIJINに「合う人」「合わない人」を教えてください。

「誰かが変えてくれるのを待っている人」は、残念ながら合いません。

待ちの姿勢や、他責しやすい人、教育の課題を語るだけで行動しない人にとっては、NIJINは居心地が悪い場所だと思いますよ(笑)。
逆に、「NIJINに合う」のは、教育に現状に強い課題観を持ち、「自分がやってやる!」と当事者意識を燃やせる人。泥臭いことも、変化の激しさも、「全部面白い!」と笑い飛ばして前に進める人。
もしあなたが今、これを読んで少しでも心が熱くなっているなら、あなたは間違いなくNIJINの仲間です。待っています!一緒にやりましょう。