よくある質問

FAQ

NIJIN採用のよくある質問

NIJINの採用について、働くことを考えている方からよくいただく質問をまとめました。全部で44問あります。分類を選ぶか、ことばで探してください。

はじめての方

Q

NIJINにはどんな仕事がありますか?

大きく4つあります。子どもと直接関わる仕事(NIJINアカデミーの先生(メタバース担任)、リアル校の教室長(フリースクール教室長)、ニジ高(通信制サポート校・NIJIN高等学院)の先生、専任サポート(1対1で伴走する先生))、教育事業をつくる仕事(放課後プロジェクト(放課後の探究プロジェクトをつくる仕事)、オンライン日本語スクールの創業メンバー、社内起業プログラム)、事業を仕組みから支える仕事(エンジニア、正社員)、学生やボランティアから関わる道(インターン、ボランティア)です。正社員、業務委託、インターン、ボランティアなど、関わり方も複数あります。募集職種のページでは、やりたい関わり方から仕事を探せます。

Q

教育業界の経験がなくても応募できますか?

はい、応募できます。教育業界が未経験の方や、異業種から転職した方も活躍しています。メンバーは120名を超え、元教員、学生、企業出身者、特別支援の経験者など、経歴はさまざまです。専任サポートとリアル校の教室長は、教員免許も教育業界での経験も問いません。

Q

どの仕事が自分に合うか、まだ分かりません。複数の仕事に応募できますか?

はい、決めきれていなくても応募できます。応募フォームでは、第1希望(必須)のほかに、第2・第3希望(任意)を選べます。選ぶ前に、フォームの「業務内容を見る」で仕事の内容を確かめられます。リアル校の教室長だけは単独での応募で、ほかの仕事にも応募したいときは、同じメールアドレスで別の応募としてもう一度申し込めます。

Q

40代・50代でも応募できますか?

はい、応募できます。地域や教育の現場で子どもと向き合ってきた経験は、リアル校の教室長などの仕事で生かせます。社員インタビューには、10代から40代のメンバーが登場しています。

Q

NIJINに合う人、合わない人を教えてください。

合うのは、教育の現状に課題を感じ、「自分がやる」と動ける人です。変化の多さや地道な仕事も、面白がって前に進める人が向いています。反対に、誰かが変えてくれるのを待つ人や、課題を語るだけで行動しない人には、居心地のよくない場所だと思います。働く時間や場所が自由な分、自分で環境をつくる主体性が必要です。

働き方・時間・場所

Q

在宅(フルリモート)で働けますか?

仕事によって違います。NIJINアカデミーの先生、ニジ高の先生、専任サポート、エンジニアはフルリモートです。リアル校の教室長は、自宅または自宅の近くの施設などで教室を開きます。正社員は東京のオフィスへの出社が中心のハイブリッドワーク、インターンは週1日の出社とリモートの組み合わせです。

Q

週に何日、何時間から働けますか?

仕事ごとに目安があります。NIJINアカデミーの先生は週3日から、専任サポートとリアル校の教室長は週1日から、エンジニアは週10時間程度からです。NIJINアカデミーの先生は、「月・水・木」または「火・水・金」の10:00〜11:00と、水曜12:00〜13:30の職員会議への参加が必須です。くわしい条件は、各募集ページをご確認ください。

Q

子育てと両立できますか?

はい、両立できます。在宅勤務や勤務時間の調整を前提に、子育て中のメンバーが多く活躍しています。3人の子どもを育てながらNIJINアカデミーの先生をしているメンバーや、リアル校の教室長とニジ高の先生を掛け持ちしているメンバーのインタビューがあります。

Q

休みは自分で決められますか?

業務委託の仕事は、休日・休暇を自分で調整します。NIJINアカデミーの先生は、ライフスタイルや担当ジョブの状況に合わせて自律的に調整します。専任サポートとリアル校の教室長は、休日を自由に設定できます。裁量が大きい分、責任も大きい働き方です。

Q

オンライン中心の仕事で、孤独になりませんか?

ひとりで抱え込まない仕組みがあります。毎週水曜の12時に全員がオンラインで集まり、日々の連絡や相談にはSlackを使います。専任サポートとリアル校の教室長も、毎週水曜のオンライン全体会議とチーム会議に参加します。選考の実習中も、分からないことや不安なことはメンターや採用担当に相談できます。

Q

ジョブビュッフェとは何ですか?

メインの仕事に、やってみたい仕事を足せる制度です。毎月の「ワクワクジョブチャレンジ」で、WEB広告、SNS、教育メディア「にじいろ」、企業・自治体連携、採用・研修などのチームに手を挙げられます。入社後に参加できる制度なので、まずはメインの職種からご応募ください。チームごとの報酬の目安は、募集職種のページに載せています。

報酬・契約

Q

報酬はどのように決まりますか?

NIJINは完全ジョブ型です。担当するジョブ(役割)の組み合わせや稼働時間に応じて決まります。くわしい金額は、選考の過程と契約を結ぶときに、個別にお示しします。

Q

NIJINアカデミーの先生の報酬はどのくらいですか?

給与の目安は月20万円〜70万円(フルコミットの場合)です。在宅で週数日なら、月5万円程度から始めることもできます。担任に加えて授業・広報・企業連携などの役割を広げると、報酬も伸びていきます。実績の上限は年々伸びていますが、実績は人によって異なり、金額を約束するものではありません。

Q

専任サポートとリアル校の教室長の報酬は、どのくらいですか?

どちらも、担当する生徒の人数で変わります。専任サポートは、生徒が支払うオプション料金の80%で、生徒1人につき月額13,200円です。リアル校の教室長は、生徒が支払う学費の8割で、1人あたり月額13,200円が基本です。教室によっては、これに加えて教材費などを保護者からいただいています。教室長の募集ページのモデルケースは参考の試算で、教室の規模や収入を約束するものではありません。

Q

契約の形(雇用形態)を教えてください。

仕事によって違います。NIJINアカデミーの先生、ニジ高の先生、専任サポート、リアル校の教室長、エンジニアは業務委託です。NIJINアカデミーの先生には、フルタイムの正社員・契約社員への登用ルートがあります。正社員の募集は別にあり、社会保険を完備しています。

Q

正社員の報酬と働き方を教えてください。

NIJINはジョブ型で、正社員は、教育とビジネスの両方を高い水準で担い、東京のオフィスに出社できる方が対象です。現在の基準で求める力は、会計・ファイナンス、ウェブ・マーケティング、クラス担任、マネジメントです。年収は600万円スタートと800万円スタートの2種類です。くわしくは、選考の中でお伝えします。「二刀流」でNIJINを代表する人材になっていく、中核メンバーとしてフルコミットしたい方に向けた募集で、求める水準は高いです。

Q

契約書は、応募の前に見られますか?

はい、見られます。業務委託契約書と個人情報の取り扱いの約束は、応募の前から公開していて、いつでも読めます。実習に入る前に、この2つの内容に同意していただきます。分からないことは、同意の前にいつでも質問できます。

Q

試用期間はありますか?

業務委託の仕事(NIJINアカデミーの先生、ニジ高の先生、専任サポート、リアル校の教室長)には、試用期間がありません。その代わりに、選考の中に約1か月のオンライン実習があり、お互いに合うかどうかを確かめます。正社員は試用期間が6か月あり、その間も待遇は変わりません。

Q

社会保険や交通費はどうなりますか?

正社員は、社会保険完備で、交通費を支給します。インターンは、週1日の出社時に交通費を支給します。業務委託の仕事では、仕事にかかる費用は、別の取り決めがない限り各自の負担です(公開している契約書のとおり)。

Q

ベンチャー企業なので、給与や待遇が不安です。

大企業のような「完成された保証」は、まだありません。そのうえで、教育に携わる人が正当な評価と対価を得られる仕組みを、事業を伸ばしながらつくっています。いまの報酬の実績は、先生・専任サポート・教室長などの募集ページに、金額で載せています。気になる点は、選考の中で遠慮なく質問してください。

教員免許・経験

Q

教員免許は必要ですか?

教員免許は、応募の条件ではありません(応募フォームの資格欄は任意です)。教員・講師の経験がある方に向いた仕事として紹介していますが、重視しているのは子どもへの向き合い方です。専任サポートとリアル校の教室長も、教員免許は不要で、学歴や教育業界での経験も問いません。

Q

NIJINアカデミーの先生になるには、どんな力が必要ですか?

重視しているのは、授業のうまさではありません。「目の前の子どもを本気で幸せにできるか」「不登校を否定的に見ず、その子の才能だと信じられるか」という考え方を見ています。スキルは、あとから磨けます。採用の基準は高く、採用合格率は3%です。

現職の先生・副業・兼業

Q

いま学校で働いています。在職中でも応募できますか?

はい、応募できます。私立学校の教員や民間企業で働く方が、本業を続けながら副業・兼業として関わっています。NIJINアカデミーの先生は、必須の時間帯(平日10:00〜11:00を週3日と、水曜12:00〜13:30)に参加できることが条件です。兼業の許可などが必要かどうかは、お勤め先の決まりによって異なります。気になることは、面接のときに相談できます。

Q

応募したことが、いまの勤務先に伝わることはありますか?

ありません。応募したことやその内容を、ご本人の同意なく、現在の勤務先などに伝えることはありません。

Q

公立学校の教員です。副業・兼業として関われますか?

お勤め先の決まりによります。兼業の許可が必要かどうかは勤務先ごとに異なるため、NIJINの側では判断できません。面接のときにご相談ください。ボランティア・プロボノ(無償で、報酬はありません)という関わり方もあり、現役の先生は、今の仕事を続けながら参加できます。

Q

学校を辞めてNIJINで働いている人はいますか?

はい、たくさんいます。公立の小学校・中学校の教員だったメンバーや、小学校教諭から転職してリアル校の教室長になったメンバーなどがいます。それぞれが学校を離れた理由や、いまの働き方は、社員インタビューで読めます。

選考と応募フォーム

Q

応募から採用までの流れを教えてください。

基本の流れは5つです。エントリー・書類選考、グループ面接(オンライン)、実習前の同意とオンライン実習(約1か月)、最終プレゼン、採用可否のご連絡の順に進みます。リアル校の教室長やインターンなど、仕事によって流れが少し違います。選考の流れは、状況によって変わることがあります。

Q

応募フォームの入力には、どれくらい時間がかかりますか?

約10〜15分です。リアル校の教室長は約15〜20分です。履歴書がなくても、画面上で作成できます。途中で、カメラで顔写真を撮影します。入力した内容は自動で保存され、あとから続きを入力できます。

Q

エントリーのあと、何をすればよいですか?

確認メールのボタンから、続きを入力します。続きは「3つの質問」「希望条件」「履歴書」で、最後に「応募を送信する」を押すと応募が完了します。エントリーだけでは、応募は完了していません。応募を完了しないまま、エントリーから30日たつと、入力途中の内容は削除されます。

Q

書類選考の結果は、いつ分かりますか?

1週間ほどを目安に、メールでお知らせします。応募が重なった時期などは、少し時間をいただくことがあります。

Q

グループ面接は、どのように行いますか?

オンラインで、ほかの応募者の方と一緒に行います。書類選考を通過した方に、面接の日時を選んで予約する案内をお送りします。面接の前に、代表・星野達郎(タツロー校長)のYouTube動画と著書『教室の心理的安全性』に目を通していただくようご案内しています。うまく話そうとしなくて大丈夫です。

Q

社内起業プログラムには、どう応募しますか?

応募フォームで「社内起業プログラム」を選んで応募します。応募時に、スライドつきの5分間プレゼンを録画し、YouTubeの限定公開、またはGoogleドライブの閲覧リンクで提出します。送る前に、ほかのアカウント(またはシークレットウィンドウ)で見られることを確かめてください。受講料は298,000円(初回のみ)です。プログラムは「星野起業塾」として運営し、起業が軌道に乗るまで伴走し、経営陣の一角として一緒に進めます。

研修と始めるまで

Q

オンライン実習では、何をしますか?

約1か月、メタバース校舎でNIJINの日常を体験します。見学、レポート、メンタリング、授業、プレゼンに取り組み、時間は調整できます。実習に入る前に、説明動画を見たうえで、「個人情報の取り扱い」と「業務委託契約の内容」の2つに同意していただきます。入ってから「思っていたのと違う」とならないよう、お互いに確かめる期間です。

Q

実習の期間に、報酬や費用はありますか?

実習中の報酬の有無と額は、実習の前の同意のときに個別にお示しします。同意の前に質問できます。

Q

採用が決まったあとは、どう始まりますか?

担当者から順にご連絡します。アカウントの発行、Slackへの招待、初回オリエンテーションのご案内が届きます。あわせて、業務内容・報酬・期間を書いた業務委託契約の内容を確認し、同意の手続きをします。

教室長・リアル校

Q

英語教室や学習塾など、自分の教室を運営しています。開校できますか?

はい、開校できます。教室の空き時間の活用として、ご自身の専門性を生かした教室にしてください。料理、英語、プログラミング、スポーツ、演劇、農園など、特色のある教室が各地で開校しています。

Q

教室は、週に何日、何時間開けばよいですか?

週1日から開校できます。9:00〜16:00の間で、5時間開校します。開校する曜日も時間も、ライフスタイルに合わせて自分で決められます。

Q

開校するのに、費用はかかりますか?

選考でかかる費用は、開校視察費 88,000円(税込)です。現地視察に進む方に、お振込みいただきます。開校後の条件は、選考の中でお伝えします。

Q

リアル校の教室長の応募は、ほかの仕事と違いますか?

はい、違います。教室長専用のフォームで応募し、教室の場所などもうかがいます。リアル校の教室長は、18歳以上の方が対象です。ほかの仕事と一緒には選べず、単独での応募です。選考には、約1か月のオンライン実習と、担当者が開校予定の場所にうかがう視察があります。

インターン・ボランティア

Q

インターンは、大学何年生から参加できますか?

大学1年生から4年生まで、すべての学年を募集しています。専門学生の方も歓迎です。未経験からのスタートが大多数です。関わる事業は、実習中の相性と本人の希望をふまえて、相談して決めます。

Q

インターンの待遇と、働く頻度を教えてください。

待遇は月額40,000円で、週1日の出社時に交通費を支給します。募集要項では週2日からで、うち週1日が出社、ほかはフルリモートです。出社先は、東京・丸の内のTIB(Tokyo Innovation Base)です。地方や海外に住んでいる方は、フルリモートも相談できます。

Q

ボランティアとプロボノは、どう違いますか?

ボランティアは、記事の執筆、動画の編集、イベントの企画・運営で、子どもたちの「今」を届ける役割です。プロボノは、法務、広報、採用、企業連携、自治体連携などの専門スキルで支える役割です。どちらも無償で、報酬はありません。多くはフルリモートで、必要な時間は役割や時期で変わるため、面談で一緒に決めます。

海外・グローバル

Q

海外に住んでいても、働けますか?

フルリモートの仕事は、海外からも参画できます。NIJINアカデミーの先生は、パソコンとネット環境があれば、日本全国・世界中どこからでも働けます。ただし、決まった曜日と時間帯の参加が必須です。インターンも、海外に住んでいる方はフルリモートを相談できます。

Q

海外やグローバルに関わる仕事はありますか?

はい、あります。世界の子どもに日本語を届けるオンライン日本語スクールの創業メンバーを募集しています。応募フォームでは、オンラインのインターナショナルスクール「NIJIN GLOBAL ACADEMY」の創業メンバーも選べます。アジア圏への視察も進めています。

MOVIE

動画で、NIJINが目指すものを知る

代表の星野(タツロー校長)が、NIJINアカデミーで何を目指しているかを話した発表の動画です。

不登校が希望に変わる「多様性×共創モデル」オルタナティブスクール小中一貫校NIJINアカデミー校長が社会起業家の全国大会で優勝!日経新聞社主催NIKKEI THE PITCH SOCIAL

YouTube「脱・学校のタツロー校長」

STAFF INTERVIEW

働く人の話を読む

NIJINで働くリアルと、実現したい未来の話です。

知りたいことは、見つかりましたか。

ここにない質問は、選考の中でお答えします。気になる仕事があれば、まず募集ページで条件を確かめてください。

応募は約10〜15分。履歴書がなくても、画面上で作成できます。