企業・大学・団体の方へ
社会全体を、
子どもの学び場に。
共創ステークホルダーの数=教育の多様性。 企業、大学、NPO・財団、医療・福祉、自治体、学校、地域とともに、 子どもが自分に合う教育を選べる社会をつくります。
CO-CREATION PHILOSOPHY
共創ステークホルダーの数=教育の多様性。
学校を含む社会全体で、子どもの学びをつくる。 教育に参加する人と組織が増えれば、子どもが出会える人・場所・技術・仕事・生き方も増えていきます。
自分で選ぶ
共創の数だけ、子どもが出会える世界が広がる。 NIJINが増やしたいのはイベントではなく、子どもが「これなら学びたい」と思える選択肢です。
SOCIAL IMPACT × BUSINESS VALUE
子どもの学びが、
組織と社会を前に進める。
子どもには、社会とつながる本物の学びを。 共創する組織には、次世代との対話から生まれる人材育成、新規事業、研究の問いを。 子ども・組織・社会の三者に価値が残る、持続可能な共創を設計します。
自分の経験や個性が、社会で誰かの役に立つ学びへ。
次世代との対話が、人材と事業、研究を更新する問いへ。
多様な人が教育に参加する、持続可能な学びの基盤へ。
技術を、選べる学びへ。
AI、ICT、メタバース、デジタル教材を、一律ではない学び方や表現方法へ変えます。
仕事を、本物の教材へ。
企業の仕事や社会課題を、見学で終わらず、子どもが提案・審査・開発するプロジェクトにします。
子どもの声を、商品へ。
困りごと、好き、違和感を企業の専門家と磨き、アプリ、商品、サービス、広報企画へつなげます。
社会課題を、公共の教育へ。
企業の社会実装力、自治体の支援体制、NIJINの教師力を組み合わせ、地域の子どもへ届けます。
場所と研究を、新しい学校へ。
企業オフィス、大学キャンパス、地域施設を教室に変え、実践と研究を往復しながら教育を更新します。
FEATURED CO-CREATION
子どもの声から始まった、
共創の実例。
子どもを用意された企画へ招くだけではありません。 子どもの問いやアイデアを起点に、企業・大学・自治体と、教育と事業の新しい形をつくっています。

駅と地域を、子どもの学び場へ。
駅、コワーキングスペース、地域ネットワークとNIJINの教育ノウハウを組み合わせ、 子どもが地域課題に向き合い、地域留学を企画する「地域まるごと学びのキャンパス」を共創しています。

小学4年生の問いから、AI学習アプリ「灯」へ。
言語化が苦手な子でも使えるアプリを作りたいという発想から、写真にAIが問いを返す学習アプリを共同開発しました。

企業の技術を、地域の不登校支援へ。
TOPPANのデジタル技術と社会実装力、むつ市の支援体制、NIJINのメタバース校舎と教師力を組み合わせています。

大学キャンパスで実践し、新しい教育を研究する。
東京学芸大学と共同研究を進め、大学内にラボ校を開校。オンラインとリアルを往復する学びを、実践と研究の両面から検証します。
技術、人材、場所、研究、地域とのつながりから、子どもに届けられる価値を一緒に整理します。
CO-CREATION ARCHIVE
業界を越えて広がる、
共創の実績。
大企業、中小企業、大学、自治体、教育サービス。 商品開発、授業、研究、地域プロジェクトなど、組織の強みに応じた関わり方が生まれています。
共創の数だけ、子どもが出会える仕事・人・場所・学び方が増えていく。 下記は、公開している取り組みの一部です。

花王
家事を題材に、「ありがとう」と身近な人への感謝を考える家庭科授業と社会見学を共創。
事例を見る →
Panasonic
子どもの商品提案と、社内ビジネスコンテストでの特別審査を継続的に実施。
事例を見る →
JR東日本スタートアップ
駅・地域資産を学び場に変え、地域留学と関係人口づくりを子どもと企画。
事例を見る →
NTTドコモ
小学4年生のアイデアを起点に、考える力を引き出すAI学習アプリ「灯」を共同開発。
事例を見る →
Magic Shields
子どもの率直な反応から、社員が仕事の意味と自社の価値を再発見する機会に。
事例を見る →ZOZO
子どもが主体となり、制服を「縛るもの」から自分らしさを支えるものへ変えるプロジェクト。
事例を見る →
大阪公立大学
大学の学園祭へ子どもがブース出展し、世代を越えて多様な学びを考える場を共創。
事例を見る →
東京学芸大学
オンラインとリアルで生まれる探究を、実践と研究の両面から明らかにする共同探究。
事例を見る →MATERIALS & CONTACT
自社・大学の強みから、
共創を考える。
完成した企画は必要ありません。 今ある資産と、子どもに届けたい価値から、一緒に共創を設計します。
CREATE EDUCATION TOGETHER
あなたの組織の強みが、
子どもの新しい選択肢になる。
企業の技術、大学の研究、地域の場所、専門家の知見。 社会にある力をつなぎ、不登校を希望に変え、子どもが教育を選べる未来をつくります。 子どもとともに、新しい教育をつくりませんか。
