企業・大学の方へ

企業と子どもが教育共創に取り組む様子

企業・大学・団体の方へ

社会全体を、
子どもの学び場に。

共創ステークホルダーの数=教育の多様性。 企業、大学、NPO・財団、医療・福祉、自治体、学校、地域とともに、 子どもが自分に合う教育を選べる社会をつくります。

100社との共創 企業・大学・自治体と連携 子どもが共創の主役

CO-CREATION PHILOSOPHY

共創ステークホルダーの数=教育の多様性。

学校を含む社会全体で、子どもの学びをつくる。 教育に参加する人と組織が増えれば、子どもが出会える人・場所・技術・仕事・生き方も増えていきます。

TATSURO’S PITCH あなたの組織の強みが、
子どもの新しい選択肢になる。

技術、人材、研究、場所、地域とのつながり。 社会にすでにある力を、子どもが自分に合う学び方と出会う教育へ変えていきます。

共創する人・組織 子どもの選択肢
CHILD 子ども 自分に合う学びを
自分で選ぶ
企業技術・仕事
大学・研究専門知・検証
NPO・財団社会課題・支援
医療・福祉治療中のつながり
自治体公共の仕組み
学校・教師授業・出席認定
地域・専門家文化・自然・仕事
スポーツ・文化得意・表現・挑戦

共創の数だけ、子どもが出会える世界が広がる。 NIJINが増やしたいのはイベントではなく、子どもが「これなら学びたい」と思える選択肢です。

CHILD STORIES

共創は、
子どもの人生を動かす。

共創の価値は、イベントの回数やロゴの数では測れません。 子どもが自分を取り戻し、社会と出会い、自分の経験を誰かのために使い始める。 その変化から、NIJINの教育共創は始まります。

構音障害のある子どもがAI音声を使ってPanasonicへ商品企画をプレゼンする様子
CHILD × PANASONIC × TECHNOLOGY 伝え方を変えれば、子どものアイデアは社会へ届く。

声が届きにくくても、
アイデアは届く。

構音障害のあるたっちゃんは、AI音声を使い、Panasonicの社員へ新商品を提案しました。 学校で苦しんだ経験を、誰かを責めるのではなく、全国の先生を助けるサービスへ変換。 企業の大人が一人の提案者として向き合ったことで、困りごとは社会を良くするアイデアになりました。

「先生をもっと楽にするサービスを作りたい。」
Panasonic AI音声 NIJIN 家族 企業の社員
たっちゃんの生徒物語を動画で見る
入院中の病室からパソコンを開き、NIJINアカデミーの仲間と学ぶ小学4年生りょっぴ
HOSPITAL ROOM × ONLINE EDUCATION × FOUNDATION 病室からでも、仲間と社会につながれる。

「病気の子」ではなく、
りょっぴでいられる場所。

小学4年生のりょっぴは、ホジキンリンパ腫と診断され、入院と抗がん剤治療が始まりました。 それでもメタバース校舎から仲間と学び、クラス会議やサークルへ参加。 自分の言葉で病気を伝え、日本財団キッズアンバサダーとして、同じ境遇の子どもを応援する挑戦へ進みました。

「ぼくは小児がんです。でも、前向きにがんばっています。」
病室からの学び 家族 NIJIN 日本財団 全国の仲間
日本財団キッズアンバサダーまでの歩みを読む
変わったのは、
子どもではなく教育モデルだった。

子どもを既存の教育へ合わせるのではなく、その子が力を発揮できる人・場所・学び方を社会に増やす。 人を責めず、仕組みを変えることが、NIJINの教育共創です。

SOCIAL IMPACT × BUSINESS VALUE

子どもの学びが、
組織と社会を前に進める。

子どもには、社会とつながる本物の学びを。 共創する組織には、次世代との対話から生まれる人材育成、新規事業、研究の問いを。 子ども・組織・社会の三者に価値が残る、持続可能な共創を設計します。

FOR CHILDREN 子ども

自分の経験や個性が、社会で誰かの役に立つ学びへ。

×
FOR ORGANIZATIONS 組織

次世代との対話が、人材と事業、研究を更新する問いへ。

×
FOR SOCIETY 社会

多様な人が教育に参加する、持続可能な学びの基盤へ。

01

技術を、選べる学びへ。

AI、ICT、メタバース、デジタル教材を、一律ではない学び方や表現方法へ変えます。

生まれる価値: 学び直し、先取り、音声・文字・画像など多様な参加方法。
02

仕事を、本物の教材へ。

企業の仕事や社会課題を、見学で終わらず、子どもが提案・審査・開発するプロジェクトにします。

生まれる価値: キャリアとの出会い、社員の越境学習、新規事業の視点。
03

子どもの声を、商品へ。

困りごと、好き、違和感を企業の専門家と磨き、アプリ、商品、サービス、広報企画へつなげます。

生まれる価値: 当事者起点の商品開発、未来顧客との対話、事業の種。
04

社会課題を、公共の教育へ。

企業の社会実装力、自治体の支援体制、NIJINの教師力を組み合わせ、地域の子どもへ届けます。

生まれる価値: 自治体事業、実証データ、教育格差への継続的な支援。
05

場所と研究を、新しい学校へ。

企業オフィス、大学キャンパス、地域施設を教室に変え、実践と研究を往復しながら教育を更新します。

生まれる価値: 企業内校、大学内ラボ、共同研究、地域に根ざした学び。

FEATURED CO-CREATION

子どもの声から始まった、
共創の実例。

子どもを用意された企画へ招くだけではありません。 子どもの問いやアイデアを起点に、企業・大学・自治体と、教育と事業の新しい形をつくっています。

JR東日本スタートアップとNIJINアカデミーによる地域共創
REGIONAL LEARNING CAMPUS

駅と地域を、子どもの学び場へ。

駅、コワーキングスペース、地域ネットワークとNIJINの教育ノウハウを組み合わせ、 子どもが地域課題に向き合い、地域留学を企画する「地域まるごと学びのキャンパス」を共創しています。

子ども:本物の地域課題へ / 企業・地域:関係人口と新しい学びのインフラへ
地域共創の記事を読む
NIJINアカデミー生とNTTドコモ担当者によるAIアプリ共同開発
AI APPLICATION DEVELOPMENT

小学4年生の問いから、AI学習アプリ「灯」へ。

言語化が苦手な子でも使えるアプリを作りたいという発想から、写真にAIが問いを返す学習アプリを共同開発しました。

子ども:アイデアが動くプロダクトへ / 企業:当事者の実感を持つ開発パートナーとの出会いへ
共同開発記事を読む
むつ市・TOPPAN・NIJINによるメタバース不登校支援
TECHNOLOGY × PUBLIC IMPLEMENTATION

企業の技術を、地域の不登校支援へ。

TOPPANのデジタル技術と社会実装力、むつ市の支援体制、NIJINのメタバース校舎と教師力を組み合わせています。

子ども:地域を越えた仲間と挑戦へ / 企業・自治体:実際に使われる教育モデルとデータへ
三者連携の記事を読む
東京学芸大学内で子どもたちが学ぶ様子
UNIVERSITY LAB & RESEARCH

大学キャンパスで実践し、新しい教育を研究する。

東京学芸大学と共同研究を進め、大学内にラボ校を開校。オンラインとリアルを往復する学びを、実践と研究の両面から検証します。

子ども:大学・研究者との日常的な接点へ / 大学:新しい教育モデルを現場で研究する機会へ
共同研究記事を読む
自社・大学の何が教育に生かせるか、まだ分からなくても大丈夫です。

技術、人材、場所、研究、地域とのつながりから、子どもに届けられる価値を一緒に整理します。

共創について相談する

CO-CREATION ARCHIVE

業界を越えて広がる、
共創の実績。

大企業、中小企業、大学、自治体、教育サービス。 商品開発、授業、研究、地域プロジェクトなど、組織の強みに応じた関わり方が生まれています。

100

共創の数だけ、子どもが出会える仕事・人・場所・学び方が増えていく。 下記は、公開している取り組みの一部です。

CREATE EDUCATION TOGETHER

あなたの組織の強みが、
子どもの新しい選択肢になる。

企業の技術、大学の研究、地域の場所、専門家の知見。 社会にある力をつなぎ、不登校を希望に変え、子どもが教育を選べる未来をつくります。 子どもとともに、新しい教育をつくりませんか。