CORPORATE CO-CREATION
企業の力が、
子どもの未来をひらく。
NIJINだけでも、企業だけでもつくれない未来があります。企業が持つ商品・技術・人材・ネットワークと、NIJINの子ども・先生・教育現場を掛け合わせ、子どもが幸せになり、企業が成長し、社会が前へ進む共創をつくります。
WHY CO-CREATION
社会貢献だけで、
終わらせない。
子どもに体験を与えるだけでも、企業ロゴを掲出するだけでもありません。企業の事業資産と教育現場のリアルをつなぎ、新しい顧客理解、商品改善、新規事業、人材育成、地域との接点まで生み出す。双方に実利があるから、共創は一度きりで終わらず、社会の仕組みになります。
企業が蓄積してきた専門性と社会実装する力。
当事者の声と、教育を実践し改善する力。
教育課題の解決と事業価値を同時につくる。
自分の個性が、
社会で価値になる。
学校では出会えなかった大人に認められ、商品やサービスを本気で考える。プレゼン、開発、広報、研究を通じて、「自分にも社会を動かせる」という自信と役割が生まれます。
教育現場のリアルが、
事業を前へ進める。
子どもの率直な反応や提案は、会議室では得にくいユーザーインサイトです。実証、共同開発、社員研修、ブランド発信、自治体・教育関係者との接点づくりにつながります。
教育と産業がつながり、
新しい循環が生まれる。
子どもを支援の対象ではなく、社会をつくる一員として迎える。企業、学校、自治体、大学、地域が手を取り合い、次世代とともに課題を解決する教育インフラへ育てます。
FIVE WAYS TO CO-CREATE
企業とつくる、
5つの共創のかたち。
まずは一日の出展から、長期の共同研究や新規事業開発まで。目的、予算、活用したい資産、届けたい相手に合わせて、自社に合う共創の形を選べます。
学園祭への出展
子どもが企業や商品を学び、PR大使、店員、講師として来場者へ届けます。絵本、ワークショップ、クイズ、ゲーム、商品アイデアなど、子どもと一緒に企画をつくります。
NIJIN教育万博への出展
企業ブース、ワークショップ、協賛、社会共創プロジェクトとして参加。子ども、保護者、教育者、自治体へ、企業の技術や社会課題を届ける大きな舞台です。
スポーツフェスティバル共創
スポーツ、健康、食、ウェルビーイング、テクノロジーを、子どもの挑戦や交流につなげます。競技体験、測定、講座、商品体験、協賛などを一緒に設計します。
企画・協賛相談受付共同研究
不登校支援、メタバース、AI、学習データ、個別最適な学び、オンラインとリアルの融合などを、子どもの実践を通じて検証。大学・自治体との研究にも広げます。
共同プロジェクト
子どものアイデアと企業のプロフェッショナルをつなぎ、商品、アプリ、新規事業、地域留学、制服、広報企画などを共に形にします。子どもを「お客さん」ではなく開発の中心へ。
FEATURED CO-CREATION CASES
手を取り合った先に、
生まれた価値。
何を実施したかだけではなく、誰が幸せになったのか、企業に何が残ったのかまで紹介します。NIJINの共創は、子どもの成功体験と企業の事業価値を同時につくります。
子どもの困りごとが、
誰かを助ける事業になる。
Panasonicミュージアムへの社会科見学を起点に、子どもが「あったらいい商品」を社員へ提案。その後は社内ビジネスコンテストの審査員として、社員の新規事業を本気で評価しました。子どもの経験や素朴な問いが、事業を「誰のためにつくるのか」へ戻します。
子どもの視点から、アイデアの利用者と社会的な意味を問い直す。次世代との継続的な関係づくりと、社員の事業開発・越境学習につながります。
メタバース校舎を、
教育サービスの実証現場へ。
TOPPANのデジタル学習サービス「navima」をNIJINアカデミーのメタバース校舎で活用し、不登校支援における学習効果や意欲向上を検証。子どもが使用感を発表し、企業・自治体・教育がつながるカリキュラム開発へ進めました。
開発したサービスを実際の不登校支援現場で検証し、利用者の声、教育効果、運用上の課題を得る。自治体や民間教育機関への展開根拠につながります。
子どもは利用者であり、
サービスを育てる仲間。
NIJINアカデミーの子どもたちが、日々使うメタバース校舎に欲しい機能をoViceへ提案。その中の「オリジナルリアクションボタン」が実際の校舎へ採用されました。困りごとを知る当事者の声が、サービス改善へ直結した共創です。
日常利用者から具体的な改善提案を得て、教育現場で機能を試せる。開発チームが利用者の反応を直接受け取る、貴重なユーザー共創の機会です。
地域課題を教材に、
子どもと地域を元気にする。
駅、コワーキングスペース、地域拠点などのアセットとNIJINの教育を掛け合わせ、「地域まるごと学びのキャンパス」を構想。子どもが群馬県みなかみ町を訪れ、地域留学や情報発信を企画しました。
鉄道・駅・地域アセットに「学び」という新しい役割を加え、地域の魅力発信や関係人口づくりへつなげる。既存資産の価値を再編集する共創です。
子どもをお客さんではなく、
開発の中心へ。
「言語化が苦手な子でも使えるAI学習アプリをつくりたい」という小学4年生の提案から、NTTドコモとの共同開発が始まりました。週2回のオンライン対話を重ね、写真からAIが問いを返す学習アプリ「灯(トモリ)」を形にしました。
当事者の課題からプロダクトを設計し、子どもと反復しながら価値を磨く。技術を社会課題に接続し、開発者自身も利用者と学び合えるプロジェクトです。
CO-CREATION ARCHIVE
業界を越えた、
共創の実績。
教育企業だけでなく、メーカー、通信、鉄道、地図、歯科医療、プログラミング、アパレル、大学など、多様なパートナーと実践しています。企業と近い業界・目的の事例から、共創のイメージを広げてください。
NIJINアカデミー公式ページで紹介する共創企業数。以下は、公開されている主な事例の一部です。社会科見学、授業、学園祭、共同開発、研究、地域プロジェクトまで、関わり方は一つではありません。

花王
家事を題材に、「ありがとう」と身近な人への感謝を考える家庭科授業と社会見学を共創。
事例を見る →
Panasonic
子どもの商品提案と、社内ビジネスコンテストでの特別審査を継続的に実施。
事例を見る →
TOPPAN
デジタル学習サービスをメタバース校舎で実証し、不登校支援のカリキュラムを検証。
事例を見る →
JR東日本スタートアップ
駅・地域資産を学び場に変え、地域留学と関係人口づくりを子どもと企画。
事例を見る →
NTTドコモ
小学4年生のアイデアを起点に、考える力を引き出すAI学習アプリ「灯」を共同開発。
事例を見る →
oVice
子どもがメタバース校舎に欲しい機能を提案し、リアクション機能が実際に採用。
事例を見る →
Magic Shields
子どもの率直な反応から、社員が仕事の意味と自社の価値を再発見する機会に。
事例を見る →
東京カートグラフィック
国旗が得意な子どもがPR大使となり、クイズと新商品のアイデアを社会へ発信。
事例を見る →
Blue Planet
子どもがプログラミングを学び、自作ゲームを学園祭や教育展示会で社会へ届ける。
事例を見る →
amidex
歯科医療を子どもの言葉で伝える絵本とワークショップを、企業と子どもが共同制作。
事例を見る →
Adora/コドマモ
子どもがPR大使となり、ネットリテラシークイズとアプリの新機能を企業へ提案。
事例を見る →ZOZO
子どもが主体となり、制服を「縛るもの」から自分らしさを支えるものへ変えるプロジェクト。
事例を見る →
LITALICO
子どもがMinecraftで未来の都市を制作し、長時間の探究を発表とコンテストへつなげる。
事例を見る →エプソン
企業の技術と子どもの発想を結び、教育現場で新しい表現や体験をつくる共創。
事例を見る →
大阪公立大学
大学の学園祭へ子どもがブース出展し、世代を越えて多様な学びを考える場を共創。
事例を見る →
東京学芸大学
オンラインとリアルで生まれる探究を、実践と研究の両面から明らかにする共同探究。
事例を見る →PARTNER VOICES
共創が、
企業にもたらした価値。
共創によって、企業の事業、社員、地域との関係にどんな変化が生まれたのか。公開されているパートナーの声から、企業に残った価値を紹介します。

若い世代と、継続的に学び合う関係をつくる。
一時的な教育支援ではなく、子どもと企業の有志が互いに学び、成長する関係。将来社会を動かす世代と今から対話することが、企業と社会の長期的な価値になるという実感が語られています。
Panasonic BOOST CONTEST事務局 明石 太陽 様 共創記事を読む →

教育が、地域の新しい関係人口を生む。
駅や地域資源を教材に変えることで、子どもには本物の学びを、地域には新しい活力を届ける。教育を、地域と人がつながる持続可能なエコシステムへ育てる手応えが生まれています。
JR東日本スタートアップ株式会社営業推進部 澤田 智広 様 共創記事を読む →

子どもの反応から、仕事の意味を再発見する。
子どもの率直な「なぜ」「どうすれば」に向き合うことで、社員が自分たちの仕事は誰のためにあるのかを改めて考える。社会貢献が、自社の存在意義を言葉にする社内学習にもなっています。
株式会社Magic ShieldsCTO 宮島 勇也 様 共創記事を読む →
MATERIALS & INFORMATION
社内で検討できる、
資料と情報。
担当者の方が上司や関係部署へ共有しやすいよう、共創資料、イベント情報、過去事例をまとめています。まだ企画が固まっていない段階でも相談できます。
CO-CREATION FLOW
企業の強みから、
共創を設計する。
完成した企画を持ち込む必要はありません。企業が持つ資産、事業上のテーマ、社会へ届けたい価値を伺い、子ども・先生・地域にとって意味のある形へ設計します。
資産・課題のヒアリング
商品、技術、人材、施設、地域ネットワークと、事業・組織の課題を整理します。
共につくる未来を定義
誰を幸せにするのか、企業にどんな価値を残すのか、共創の目的を言葉にします。
企画・実施
5つの共創のかたちから方法を選び、子ども・先生・社員が主体となるプロジェクトを動かします。
成果の可視化・次の展開
子どもの変化、企業の学び、事業への示唆を整理し、継続・研究・自治体展開へつなげます。
