幼児教育・保育の再発明 事業代表募集

FIELD 06 | 幼児教育・保育の再発明 事業代表 募集中

社会の中に
学びと保育を、
溶け込ませる

のなかに。企業のなかに。公園のなかに。
街全体を、子どもが育つ場所に。

日本の幼児教育・保育は、箱は飽和し、中身は崩れ始めています。3〜5歳児の96%が既に園に通い、新設の余地はない。一方で業界の倒産は過去最多、保育士は離職し、親の78.6%が「二人目をためらう」と答える。
このねじれを、私たちはNIJINならではの方法で解きたい。そして、その事業を本気で立ち上げる「事業代表」を、いま募集します。事業の具体形は、あなたが描いてください。

🚉
駅のなかに
通勤・通学の動線に溶け込む保育
🏢
企業のなかに
働く親と子が、近くにいられる
🌳
公園のなかに
自然と街が、教室になる
そして、まだない場所に
あなたの構想で、新しい場をつくる
日本一規模のオンライン義務教育(NIJINアカデミー) 内閣総理大臣表彰 日本青年遺産賞 NIKKEI THE PITCH SOCIAL 最優秀賞 教員研修 累計1,200名+ 現役教員監修 32校
📣
事業の輪郭は、まだ白紙です。事業代表のあなたが、共に描いていきます。 FIELD 01〜05と異なり、FIELD 06は「課題と可能性」だけを提示し、事業のかたちは事業代表と共に練り上げていく構想型ポジションです。
あなたの役割 →
OUR VISION

働きやすく、子育てしたい
思える世の中を、つくる。

多くの親は「お金」より「両立の構造的困難」に追い詰められている。
多くの保育士は「やりがい」より「人手不足と低処遇」に疲弊している。
多くの子どもは「保育園に入れた」その先で、本当の学びと出会えていない。

私たちは、親も、保育士も、子どもも、誰もが主役になれる社会を、幼児教育のかたちを変えることで実現したい。
そのための事業の「最初の代表」を、いま探しています。

THE CRISIS

いま、日本の幼児教育・保育で
起きている、4つの危機

これは2025年の日本の現実です。NIJINが本気で取り組まなければ、誰がやるのか。

46

保育園の倒産・廃業

2025年上半期だけで46件、前年比1.5倍。事業者の29%が赤字。「箱は余り始めた」フェーズに突入。

出典:帝国データバンク/業界統計(2025)
2.77

保育士の有効求人倍率

全産業平均(1.18倍)の2.3倍。賃金は全産業平均より約50万円低く、私立園の離職率は10.7%。

出典:厚労省 一般職業紹介状況(2025.7)
80.9%

母が働いている世帯

児童のいる世帯の母「仕事あり」は8割超。しかし夫の家事育児時間はOECD最下位級の1時間35分。

出典:厚労省 国民生活基礎調査(2024)
78.6%

「二人目の壁」を感じる人

過去10年で最高。理由は経済・両立困難・心理的負担。少子化の根本要因は、保育料の無償化では解けない。

出典:1more Baby応援団 意識調査(2023)

─ 「保育園に入れた」だけでは、何も解決していない。
「働きやすく、子育てしたい」社会は、まだ誰も作れていない。

WHAT NIJIN CAN DO

だから、私たちは
こんなことができると思っている。

海外には既に答えのヒントがあります。日本にはまだ存在しない、4つの空白カテゴリ。NIJINならではの参入ポジションです。

POSSIBILITY 01
🏢

企業のなかに、学びを。

大企業の本社・拠点に「主体性教育の幼児教育」を福利厚生として組み込む。働く親が、子どもを近くに置きながら働ける。子どもは、社会の最前線で育つ。

海外ベンチマーク: 米国 Bright Horizons(年間売上 $2.4B=3,400億円)は世界1,000社超に企業内保育を提供する世界最大手。日本には、同等規模の事業者が存在しない。
POSSIBILITY 02
🚉

駅と街のなかに、学びを。

通勤・通学の動線、駅ナカ、商業施設、街角。「箱」ではなく「動線」に幼児教育を溶け込ませる。送迎の負担も、孤立も、消えていく。

市場の声: 親が自転車で送迎中の転倒・頭部外傷事故は消費者庁が警告(複数の死亡事例)。「送迎のない/少ない保育」は親の切実な願い。
POSSIBILITY 03
🌳

自然と地域のなかに、学びを。

公園、森、川、寺社、コミュニティセンター。街全体を「教室」にする。デンマーク発祥のForest Schoolが世界的潮流に。NIJINの主体性教育と最も親和性が高い。

海外ベンチマーク: 英国Forest School Association、ニュージーランドのTe Whāriki(世界初の二文化カリキュラム)。日本では散発的で、規模化された事業者は不在。
POSSIBILITY 04
🤝

親と保育士の、両方を主役に。

「親のため」でも「保育士のため」でもなく、両方が主役になれる場を作る。コミュニティ、シェアリング、研修、メンタルケア。働きやすく、育てやすい社会の土台に。

市場の空白: 国内外を見渡しても、「親と保育士の両方を主役にするプラットフォーム」は確立していない。NIJINの「主体性」哲学が最も活きるポジション。
NIJIN’S ASSETS

この事業に、NIJINが
総結集できる資産

「最初の代表」一人で立ち上げるのではありません。NIJINがこれまで積み上げてきた、すべてを背中につけて挑みます。

800名+

NIJINアカデミーの実績

日本一規模のオンライン義務教育を、開校2年半で実現した運営知見

1,200名+

累計教員研修

主体性教育・対話・プロジェクト学習を、現場に届けてきたノウハウ

180名+

稼働中の教員ネットワーク

主体性を実践できる、本物の教師との既存リレーション

32

現役教員の監修体制

日本各地の最先端の教師が、カリキュラム監修に参加

100社+

連携企業・機関

JICA、企業、教育委員会、自治体との既存パイプライン

5事業

姉妹事業との連携

NGA/TOMODACHI JAPAN/NIJIN UNIVERSITY/放課後/教育インフラとの掛け算

主体性教育の哲学 × 教師力 × テクノロジー × 社会信頼
─ これを、幼児教育という未踏領域に持ち込みます。

YOUR ROLE

事業のかたちは、
あなたが描いてください

FIELD 06は、他のFIELDと違って「事業計画書」を渡しません。私たちが渡すのは、課題と、可能性と、NIJINのすべて。事業の輪郭は、あなたが共に描いていく。

白紙のキャンバスに、あなたの構想を描く。

駅のなかに作るのか。企業のなかに作るのか。公園のなかに作るのか。
既存園のM&Aから入るのか。SaaSプラットフォームから入るのか。
その判断は、あなたが市場と対話し、現場と対話し、子どもと親と保育士と対話して、決めてください。
私たちは、あなたの構想を支える教師力・運営知見・ネットワーク・テクノロジーを、すべて差し出します。

PHASE 01

課題と機会の言語化

本ページで提示した4つの危機と4つの可能性を、あなた自身の言葉で再定義する。市場と現場をリサーチし、最初の事業仮説を立てる。NIJINが伴走します。

PHASE 02

事業の輪郭を描く

「どこに作るか/誰のために作るか/どう収益化するか」を設計する。1号園?SaaS?コミュニティ? ─ あなたの構想で決める。NIJINがリソース・人脈・信頼で総力支援。

PHASE 03

立ち上げ、拡大、世の中に届ける

事業代表として組織を作り、資金を集め、社会に「働きやすく子育てしたい世の中」を届ける。星野起業塾モデルの「グループ会社代表」として、独立した経営権を持つ。

WHO YOU ARE

こんな仲間を、待っています。

「正解のない問い」をワクワクできる人。「箱」ではなく「コンセプト」から考えられる人。

🎨

白紙から描けるクリエイティブな経営者

「事業計画書を渡してください」ではなく、「課題を見て、自分で輪郭を描きたい」と思える人。FIELD 06は事業計画より、事業構想からのスタートです。

👨‍👩‍👧

「親」と「保育士」の現場感がある人

自分が子育て経験者、または保育・幼児教育・福祉の現場経験者。または、課題に寄り添うために学び尽くせる人。机上のロジックだけでは設計できない領域です。

🏗️

事業を、ゼロから立ち上げた経験

起業、新規事業立ち上げ、スタートアップ経営、または大規模プロジェクトのオーナー経験。リソース・資金・人を動かして「形にする」力を持つ人。

🌏

社会のかたちを変える野心がある

「儲かるサービス」ではなく、「社会の構造を変える事業」を作りたい人。少子化、ワンオペ、保育士不足、これらの巨大課題に、本気で挑む覚悟がある人。

CEO MESSAGE

「保育園に預けた、その先」を
本気で解きたい。

NIJINアカデミーを800名規模に育てる中で、私はあることに気づきました。「学校に行けば学べる」も「保育園に入れば安心」も、もはや真実ではないと。

働きながら子どもを育てる親は、保育園に入れた瞬間から新しい苦しみが始まる。送迎、病児、夜間、休日、心理的孤立。78.6%が「二人目の壁」を感じる現実は、保育料を無償化しても変わりません。

一方、保育士は誇りを持ちにくく、辞めていく。業界全体が倒産フェーズに入った。でも私は、ここに巨大なチャンスがあると見ています。「箱を増やす競争」が終わるからこそ、「社会の中に学びを溶け込ませる」新しい発想で勝負できる。

事業のかたちは、まだ決めません。あなたと一緒に、駅のなかか、企業のなかか、公園のなかか、それともまだ誰も思いついていない場所か ─ 描いていきたい。NIJINのすべての資産を背中につけて、一緒に挑みましょう。

星野 達郎
株式会社NIJIN 代表取締役 / 星野起業塾 塾長
FAQ

よくあるご質問

幼児教育・保育の経験は必須ですか?
必須ではありません。むしろ「保育業界の常識にとらわれていない経営者」を歓迎します。保育士資格、幼稚園教諭免許も不要です。ただし、現場感を学ぶ謙虚さと、子ども・親・保育士への深いリスペクトは必須です。
「事業の輪郭が決まっていない」ことが不安です
むしろそこが面白さです。FIELD 06は、本ページで提示した「4つの危機」と「4つの可能性」を出発点に、事業代表と私たちが共に輪郭を描いていく構想型ポジション。「正解のない問い」をワクワクできる人にこそ、最適です。
投資家対応・資金調達も担当しますか?
はい。事業代表として、エンジェル・VC・公的補助金・企業連携など、適切な資金調達戦略をリードしていただきます。NIJINの既存信頼基盤(内閣総理大臣表彰、NIKKEI最優秀賞、JICA連携等)と100社+の連携ネットワークが、あなたの資金調達を強力に支えます。
他の事業(FIELD 01〜05)との関係は?
FIELD 01 NGA(インターナショナルスクール)、FIELD 02 TOMODACHI JAPAN、FIELD 03 NIJIN UNIVERSITY、FIELD 04 放課後プロジェクトスクール、FIELD 05 教育インフラ ─ いずれも独立した事業ですが、星野起業塾全体で連携・相互送客・人材交流が可能です。「幼児期→小中→高大→社会」のNIJINエコシステムの最初のピースになります。
なぜ「事業代表」という呼び方なのですか?
星野起業塾は、雇われ社員ではなく「独立した経営者」を育てる仕組みです。あなたは事業を立ち上げたら、グループ会社の代表取締役として、独立した経営権・意思決定権・株式参画機会を持ちます。「立ち上げ責任者」ではなく、最初から「経営者」として迎え入れます。
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白紙のキャンバスに、
あなたの構想を、描きませんか。

駅、企業、公園、そして、まだない場所に。
子どもも、親も、保育士も、誰もが主役になれる場所を、
私たちと一緒に、ゼロから描き、形にし、社会に届けましょう。

この事業の代表に応募する →

働きやすく、子育てしたいと思える世の中を、共に。