NIJIN UNIVERSITY 立ち上げ責任者募集

FIELD 03 | オンライン教育学部 立ち上げ責任者 募集中

NIJIN
UNIVERSITY

教える 教育学部、
はじまる。

大学の中で「教育を語る」のではない。
社会の中で「教育を実践する」オンライン教育学部を、あなたが立ち上げる。

既存の教育学部は、教育者として魅力のない教授が講義するだけ。学校の中に閉じた教育で、現代の教師に本当に必要な力は育たない。
NIJIN UNIVERSITYは、その子の主体を引き出し、社会で学び続ける「二刀流教師」を育てる、新しいオンライン教育学部です。

TARGET
大学生 / 社会人 / 現役教師すべての教育に関わる人へ
CURRICULUM
3本柱自分/学び/社会を、つなぐ
AUTH
4つから選択文科省認可 / スクール / 特区 / 海外提携
STATUS
構想→ 立ち上げ責任者 募集中

FOUNDER’S CONVICTION

「私自身が千葉大教育学部出身。
あの4年間は、本当にちっとも役に立たなかった
経営者として2,500人の採用に関わり、校長として教員育成に関わってきた今、
既存の教育学部の意味のなさを、心の底から実感しています。
だから、私たちで、ぶっ壊します。」

星野 達郎
株式会社NIJIN 代表取締役 / NIJINアカデミー校長

PROBLEM

既存の教育学部は、
もう、機能していない

この国の教育を変えるには、教師を変える必要があります。
でも、教師を育てる「教育学部」自体が、すでに時代から取り残されている。

教育者として魅力のない教授が、講義するだけ

大学を出てから現場に立ったことがない研究者が、机上の教育論を一方的に語る。学生にとっても「やらされる時間」になりがちで、本気で教育を学ぶ場として機能していない。

学校の中に閉じた教育設計

大学のキャンパス、模擬授業、教育実習 — すべてが「学校の中」で完結している。子どもは未来を生きるのに、教師は社会から切り離された場所で育てられる。

「観察」「見取り」の技術が学べない

その子自身も気づいていない潜在的な力に向き合い、観察し、見取っていく — これこそが「その子の主体を引き出す」教師に必要な技術。なのに既存の教育学部はこれを体系的に教えない。

エンパワーメント・マネジメント能力が育たない

その子の力を引き出すエンパワーメント、クラスや学校全体を動かすマネジメント。現代の教師にとって最重要のスキルが、教育学部のカリキュラムから完全に抜け落ちている。

OUR PHILOSOPHY

私たちが育てるのは、
「二刀流教師」

「二刀流教師」とは ─
その子の主体に向き合いながら、
自らも社会で人を幸せにできる教師

教育の現場と、社会の現場。
教師自身が、二つの現場を行き来する。それが、これからの時代に必要な教師像です。

その子の主体の、約束

その子の主体と潜在を、
見つけて、引き出す。

学校で見える力 (成績・テスト・態度) ━ 学校の評価軸 ━ その子の潜在 = 個性 × 特性 × 能力 表現力 想像力 探求心 共感力 観察力 集中力 主体性

学校で評価される力は、氷山の一角に過ぎない。
その子自身もまだ気づいていない潜在的な個性・特性・能力に向き合い、観察し、見取り、引き出す。
二刀流教師が、その子に「あなたの主体を、約束する」と言える力です。

社会における、主体の発揮

自らも社会で人を幸せにする。
だから、その子の力が見える。

起業家 エンジニア アーティスト 経営者 営業 広報・SNS マーケター 海外連携 研究者 職人

教師自身が、社会のさまざまな仕事をする人と関わる。
そうしないと、学校の評価軸でしか、その子を見られなくなる。
世の中で人を幸せにできる教師であってこそ、「その子の主体の約束」が本当に研がれる。

たとえば ─ 吃音、チック、場面緘黙の子は、学校では「静かな子」「話さない子」と評価されがち。
でも、プログラミングで世界を作り、アートで魂を表現する瞬間がある。
エンジニアやアーティストが日常的にいる世界を知っている教師には、その輝きが、見える。

3 PILLARS

カリキュラムは、
3本の柱で構成される。

「学ぶ → 実践する → 社会に出る」を、徹底して循環させる4年間。
授業てらすとNIJINアカデミーで培われたメソッドが、すべての柱に活かされます。

01

PILLAR ONE

その子と本来の自分を、つなぐ

その子自身も気づいていない潜在的な個性・特性・能力に向き合い、観察し、見取っていく技術。エンパワーメントの原点。NIJINアカデミーで実践されている「その子の主体の約束」を、実践と理論の両軸で体系的に学ぶ。

02

PILLAR TWO

その子と学びを、つなぐ

学習の場をどう設計するか。授業てらすの1,200名+の教員研修知見を起点に、現代に必要な「学びのデザイン」を実践的・体系的に身につける。座学ではなく、子どもの前で、とにかくやる。

03

PILLAR THREE

その子と社会を、つなぐ

学ぶだけじゃない、自分でやる。営業、広報、広告、SNS運営、企業連携、海外連携 — 学生自身が社会に出て働く。いろんな業界の人と仕事をしながら、お金・世の中・生きることの本質を身体で覚える。

EXISTING vs NIJIN

「既存の教育学部」と
「オンライン教育学部 NIJIN UNIVERSITY」は、
こんなに違う

同じ「教育学部」という名前でも、4年間で起きることが、これだけ違う。

EXISTING 教授が「子どもについて」講義する
NIJIN UNIVERSITY 学生が「子どもの前で」実践する
EXISTING 大学のキャンパスで完結する
NIJIN UNIVERSITY 大学を出て、社会と現場を行き来する
EXISTING 教育実習は3〜4週間だけ
NIJIN UNIVERSITY NIJINグループの現場で、常時実践し続ける
EXISTING 「教師になる」が目的
NIJIN UNIVERSITY 「教育を変える」が目的
EXISTING 教員免許の取得が最終ゴール
NIJIN UNIVERSITY 教師力+営業+広報+経営の力、すべてが育つ
EXISTING 教授は研究者(現場経験なし多数)
NIJIN UNIVERSITY 講師は現役の二刀流教師・起業家・経営者

NIJIN’S BACKBONE

「現場」が、すでに揃っている。

オンライン教育学部 NIJIN UNIVERSITY の最大の差別化は、本物の現場が、グループ内に存在すること
学生はキャンパスを出て、即、本物の現場で実践できます。

800名+

NIJINアカデミー(生徒)

日本一規模のオルタナティブスクール。学生は実習生として、常時、現場に入れる。「その子の主体の約束」をリアルに体験。

1,200名+

授業てらす研修受講者

4年間で1,200名超の教員研修を運営してきた知見。教師教育の体系的メソッドが、カリキュラムにそのまま流用可能。

100名+

現役教員ネットワーク

NIJINグループ各事業で活動する現役の「二刀流教師」たち。彼らが、講師・メンター・ロールモデルになる。

100社+

企業共創パートナー

3本柱の「その子と社会をつなぐ」を実現する地盤。学生が営業・広報・連携を実践できる本物のビジネス現場。

7事業+

NIJINグループ各事業

NGA、TOMODACHI JAPAN、放課後アフタースクール等。卒業生のキャリアパスとして、グループ内雇用先になる可能性も。

3カ国

海外パートナー校

マレーシア・NZ・豪州。学生の海外実践、国際教育プログラム、英語環境での教育実習にも対応可能。

※ NIJINアカデミーとの関係性:「附属小中学校」とするか「強い連携先」とするか、立ち上げ責任者と共に最終決定します。いずれにしても、NIJINグループの現場が学生のフィールドになる、という核は変わりません。

AUTHORIZATION

認可の道は、4つある
共に議論しながら、最適な形を選ぶ。

「自由なオンライン教育学部」を作るために、認可形態は柔軟に検討します。
立ち上げ責任者と代表・星野で、議論しながら最適な道を一緒に探ります。

A

OPTION A | 王道ルート

文科省認可の私立大学

学校法人として正式に大学を設立。学位授与、社会的信頼度は最大。ただし設立認可のハードルが高く、準備期間も長い。

準備期間
最長
自由度
制約大
学位
学士(文科省認可)
就職力
最大(公的機関含む)

B

OPTION B | 即始動ルート

完全認可なし「教育学部スクール」

修了証+ポートフォリオで「NIJIN認定二刀流教師」として民間教育市場・NIJINグループに送り出す。自由度最大、即日スタート可能。

準備期間
最短
自由度
最大
学位
修了証(独自認定)
就職力
NIJINブランド+実績で構築

C

OPTION C | 中間ルート

株式会社立大学(特区制度)

構造改革特区を活用した株式会社立大学(LEC等が先例)。「大学」を名乗れるが、手続き重い。中期的な選択肢として。

準備期間
自由度
学位
名称使用可(学位は不可)
就職力
「大学」の信用は得られる

D

OPTION D | グローバルルート

海外大学と提携して学位を出す

海外の認可大学(豪州・米国など)と提携。学位は提携先から授与、カリキュラムはNIJINが設計。グローバル展開も視野に。

準備期間
自由度
大学による
学位
海外大学の学士
就職力
国際的に通用

ROADMAP

2026年構想スタート、
2030年4月 1期生入学。

立ち上げ責任者は今すぐ参画。代表・星野と週1の1on1で並走しながら、構想からカリキュラム設計、認可方針、1期生獲得まで全プロセスを設計・実行します。

  1. 2026.6

    立ち上げ責任者参画

    コンセプト議論。3本柱の具体化、認可方針の意思決定をスタート。

  2. 2027.4

    カリキュラム+認可方針確定

    3本柱の科目化、実習プログラム設計、認可形態の最終決定。設立に向けた実務フェーズへ。

  3. 2029.10

    1期生 募集開始

    広報、説明会、選考。大学生・社会人・現役教師の3層に向けた募集。

  4. 2030.4

    NIJIN UNIVERSITY 1期生入学

    新しいオンライン教育学部、ここから始まる。

YOUR ROLE

立ち上げ責任者として、
教育学部の概念を、ぶっ壊す

この事業はまだ構想段階。だからこそ、あなたの判断・あなたの設計で、教育学部の輪郭が決まります。
代表・星野達郎、NIJINグループの全リソースが、あなたの背中を押します。

01

認可・運営形態の意思決定

4オプションのどれで進めるか、代表と議論しながら決定。それぞれのメリット・デメリット、リスク、時間軸を含めて最適解を選ぶ。

02

3本柱カリキュラムの具体化

「自分/学び/社会をつなぐ」を具体的な科目・実習・プロジェクトに落とす。授業てらすとNIJINアカデミーのメソッドをどう活用するか、あなたが設計する。

03

講師・実習先の組成

NIJINグループ内の現役教員、起業家、経営者を講師として組成。学生の社会実践先となる企業ネットワーク(100社+)との連携設計。

04

1期生100名の獲得

大学生・社会人・現役教師の3層に向けた広報、説明会、選考の設計と実行。NIJINグループ既存ネットワークと外部広報を統合。

あなたは一人で「教育学部の解体」に挑むわけじゃない。
代表・星野達郎(千葉大教育学部出身、CEO、現役校長)との週1の1on1、NIJINグループの3代表、800名+の生徒を運営する国内チーム、100名+の現役教員 — すべてがあなたの背中を押します。

WHO WE’RE LOOKING FOR

私たちが、共にオンライン教育学部を解体したい
あなたへ。

  • MUST

    既存の教育学部への、深い課題意識

    「教育学部の意味のなさ」をリアルに感じている方。当事者として、あるいは教育者として、その問題を肌で理解している。

  • MUST

    教育者としての、実務経験

    教師、教員養成、教育コーチ、塾講師、教育NPOなど、何らかの形で「教育の現場」に立ってきた実体験。

  • MUST

    ビジネスサイドの、経験・強い熱意

    起業、新規事業立ち上げ、経営、営業、広報、マーケティングなどビジネス現場の経験 ─ または、それに準ずる強い熱意と学習意欲。

  • MUST

    「この国の教育を変える」本気度

    「自分の事業として、この国の教育をぶっ壊して創り直す」 ─ そう本気で思える方。

  • WELCOME

    大学・教員養成課程の運営経験

    大学運営、教職大学院、教員研修事業など、教師教育の組織運営経験があれば即戦力。

  • WELCOME

    起業・事業立ち上げの経験

    0→1の事業立ち上げを経験している方。教育以外の領域でも、立ち上げの感覚を持っている方は歓迎。

REWARD

副業から
年収2,000万
グループ会社代表へ。

NIJIN UNIVERSITY も、星野起業塾の共通報酬モデルが適用されます。副業から始められ、営業利益2,000万到達で年収1,000万を保証、NIJIN UNIVERSITY をグループ会社化+株式付与。NIJINの仲間として共に教育を変え続けるパートナーシップ契約です。

報酬モデルの詳細を見る →

PHASE 3

1,000万

利益2,000万達成時

PHASE 4

2,000万

年商2億達成時

PLUS

グループ会社代表 + 株式付与

NIJIN UNIVERSITY 法人の代表として独立

MESSAGE FROM FOUNDER

既存の教育学部を、
私たちで、ぶっ壊す

私自身が、千葉大学教育学部出身です。そして、あの4年間は本当にちっとも役に立たなかったし、全く意味のない時間でした。

経営者として2,500人の採用・専攻に関わり、現役校長として教員の指導育成に関わっている今、改めて実感します。既存の教育学部が作り出す人材は、本当に、役に立たない。意味のない時間で4年を過ごし、現場に出ても通用しない。これがこの国の教育の根本問題の一つです。

だから、私たちで、ぶっ壊します。

教育者として魅力のない教授が講義するだけの大学じゃなくて、その子の主体を観察し、引き出し、社会で学び続ける「二刀流教師」を育てるオンライン教育学部を、私たちで作ります。

一緒にこの挑戦をしてくれる、教育者でもありビジネスサイドでも熱量のある方を、星野起業塾で待っています。

株式会社NIJIN 代表取締役 / NIJINアカデミー校長

星野 達郎

FAQ

よくあるご質問

認可の道は、どれで進めるのですか?

4つの選択肢(①文科省認可の私立大学/②認可なしスクール/③株式会社立大学(特区)/④海外大学との提携)を用意しています。それぞれメリット・デメリット・準備期間が異なるため、立ち上げ責任者と代表で議論しながら最適な道を決定します。なお、認可なしでも Teach For Japan やティーチャーズ・イニシアティブのように社会的評価を得ている先例があり、NIJINブランド+NIJINグループ雇用+100社+の企業ネットワーク+特別免許状ルートで卒業生の就職力を担保できます。

既存の通信制大学・教職大学院と、何が違うのですか?

既存の通信制大学(サイバー大学、ZEN大学等)は「汎用オンライン大学」で、教師養成に特化していません。教職大学院は現職教師の修士課程で、既存教育学部の延長線上にあります。NIJIN UNIVERSITY は「教師養成に特化」「二刀流教師の育成」「現場と社会の往復」という点で完全に独自のオンライン教育学部です。

NIJINアカデミーは「附属」になるのですか?

構想段階ではあくまで「強い連携先」として位置づけています。「附属」とするか「連携」とするか、最終的には立ち上げ責任者と代表で議論して決定します。いずれの形でも、NIJINアカデミーが学生の常時実習現場になることは確定しています。

既存の「授業てらす」とは、どう棲み分けるのですか?

授業てらすは「現役教師の研修」、NIJIN UNIVERSITYは「教師を育てる教育機関」。別事業として並走しますが、授業てらすのメソッド・コンテンツは NIJIN UNIVERSITY のカリキュラムにも活用します。連続的なキャリアパス(学生 → 大学 → 現役教師 → 授業てらす → 校長/起業家)も視野にあります。

卒業生は、どんなキャリアに進めるのですか?

複数のルートを想定しています。①NIJINグループの各事業(NIJINアカデミー、NGA、TOMODACHI JAPAN等)への直接雇用、②100社+の企業共創ネットワークを活用した民間教育会社・塾・オルタナティブスクール・インターナショナルスクールへの就職、③特別免許状を活用した公立校教師ルート。具体的な就職連携の設計は、立ち上げ責任者と共に詰めていきます。

立ち上げ責任者には、どんな経験が必要ですか?

「二刀流」が条件です。教育者としての実務経験(教師、教員養成、教育NPO等)と、ビジネスサイドの経験・強い熱意(起業、新規事業、経営、営業等)の両方が必要です。代表・星野自身が「教育者×経営者」の二刀流であるように、この事業を任せる方も、同型の方を求めます。

NIJIN UNIVERSITY

既存の教育学部を、
私たちで、ぶっ壊す
そして、創り直す。

教育者として、経営者として、校長として ─ 教育を知り抜いた代表が、本気で作るオンライン教育学部。
あなたの二刀流の力で、この国の教育を、現場から、社会から、変えてください。

この事業の代表に応募する →