星野起業塾|運動ヘルスケア事業

FIELD 07 / Movement & Wellness Education 事業代表 募集中

気づいたら、
運動が、
好きになっていた。

上手くなる、より、
「好きになる」を、教える。

日本の中学生の38%が「体育の授業が嫌い」22.8%が「運動そのものが嫌い」と答えています。部活で勝てなかった、体育で他人と比べられた、足を引っ張る不安で萎縮した ─ 本当は楽しいはずの「体を動かすこと」が、学校体育や既存スポーツ教室の中で、嫌いにされてしまっている。
「勝つため」「上手くなるため」じゃない、「思いっきり自分を解放できる、気づいたら好きになっている」運動を、教育として届ける。これこそ、NIJINがやる新しい運動・ヘルスケア事業です。一緒に作ってくれる事業代表を、本気で募集します。

— What Makes Us Different —

既存の運動と、私たちの違い。

— SO FAR —

これまで:
部活・体育・スポーツ教室

  • 目的は「勝つこと」「上手くなること」
  • 常に他人と比較され、順位がつく
  • できない子は「足を引っ張る」と感じる
  • 厳しさ・我慢・努力が美徳
  • 結果、約4割が運動を嫌いになる
  • 大人になっても、運動を再開できない
— NIJIN’S WAY —

NIJIN流:
「好きになる」を教える

  • 目的は「自分を解放する」「体を楽しむ
  • 他人と比べず、昨日の自分と対話する
  • 「できる/できない」がない、自由な遊び
  • 笑い・発見・夢中が、結果として体力を育てる
  • 気づいたら、運動が好きになっている
  • その「好き」は、一生ものの財産になる
NIJINアカデミー 800名+ 内閣総理大臣表彰 NIKKEI THE PITCH SOCIAL 最優秀賞 教員研修 1,200名+ 現役教員監修 32校
📣 事業の具体形は、まだ白紙です。「好きになる教育」を一緒に作る事業代表と、共に描いていきます。 FIELD 06と同じく、本ページは「ビジョンと可能性」を提示する構想型ポジション。教室か、体験か、SaaSか、リトリートか ─ 事業形態は事業代表が描き、NIJINが全面支援します。
YOUR ROLE →
Our Vision

もっと多くの人が、
運動を好きになれる世界へ。

勝つことや上手くなることが、運動の楽しさのすべてではありません。
思いっきり体を動かし、自分を解放する瞬間の、あの気持ちよさ。
笑いながら、夢中になりながら、気づいたら好きになっている。

この「運動の本当の楽しさ」を、もう一度、子どもにも大人にも届けたい。
─ それが、NIJINが教育の力でやる、新しい運動・ヘルスケア事業です。
運動と健康の素晴らしさを、本気で多くの人に届けたい方を、待っています。

The Crisis

日本は、「運動嫌い」を
作り続けている国です。

学校体育・部活・既存スポーツ教室の「勝つため」「上手くなるため」の論理が、本当は楽しいはずの運動を、嫌いにさせている。

38%

「体育の授業が嫌い」

中学生の38.0%(小中合計31.1%)。理由:「他人と比べられる」「足を引っ張る不安」。学校体育で運動嫌いが作られている。

JA共済連 / 2023年
22.8%

「運動そのものが嫌い」

小中学生の2割超。中2女子では21.5%が「運動が嫌い・やや嫌い」。一度嫌いになると、大人になっても運動を再開できない。

スポーツ庁/JA共済連 / 2023年
46.6%

幼児の外あそび「0分」

幼児の半数近くが園以外で外あそびゼロ。「楽しく体を動かす原体験」がないまま、学校体育に放り込まれる。

笹川スポーツ財団 / 2024年
過去最低

小5女児の体力

体力合計点53.9点、過去最低更新(2024年)。1985年がピーク、その後40年間ほぼ未回復。「運動嫌い化」と無縁ではない。

スポーツ庁 / 2024年度

本当は、運動は楽しい。
なのに、教育がそれを、嫌いにさせている。

What NIJIN Can Build

私たちが描く、
「好きになる」運動教育の可能性。

事業の具体形は事業代表が描きますが、方向性として、こんな4つの可能性を見ています。すべてに共通するのは「上手くなるじゃない、好きになる」を教える、NIJIN流の教育設計。

Possibility 01
🤸

「好きになる」運動教室を、地域に。

勝つため・上手くなるための運動教室ではなく、「思いっきり自分を解放できる」「気づいたら好きになっている」場を、子どもと大人に。比較なし、順位なし、自由なあそびと運動。NIJINの主体性教育を、身体に拡張する。

競合との違い: リーフラス(4,500スクール)・忍者ナイン・コナミなどは「種目を上手くなる」が目的。NIJINは「種目」ではなく「運動そのものを好きになる」が目的。完全に新しいカテゴリ。
Possibility 02
🌱

運動嫌いになった子のための、リカバリープログラム。

体育・部活で傷ついた経験から、運動を嫌いになってしまった子は本当に多い。「もう一度、運動が楽しい」と思える場を、心理的安全性と教育的アプローチで設計。不登校・自己肯定感の低い子へのアプローチにも。

市場の空白: 「運動が好きな子をもっと伸ばす」サービスは山ほどあるが、「運動嫌いになった子を取り戻す」サービスは皆無。NIJINがオルタナティブスクールで培った、主体性ベースの教育力が活きる。
Possibility 03
🎓

学校体育の、もう一つの選択肢を。

学校体育のカリキュラム・教員研修・授業設計を、「上手くなる」から「好きになる」へ転換する事業。NIJINの教員研修1,200名・現役教員32校監修のネットワークを活かし、学校・自治体・教育委員会と協働。

NIJIN資産の活きどころ: 主体性教育を現場に届けてきたノウハウがそのまま転用可能。「先生の意識」が変われば、子どもの運動嫌い率は劇的に下がる。
Possibility 04
💃

学生時代に運動嫌いになった大人へ。

「学生時代の体育で運動が嫌い」になった大人は、社会人になっても運動を再開できず、心身の不調を抱える。「もう一度、運動が楽しい」と思える大人向けの解放型プログラム。家族で、職場で、地域で。

市場規模: 大人ウェルビーイング市場は爆発成長(TENTIAL CAGR+149%)、しかし「運動嫌い大人のリカバリー」というポジションは無垢の市場。NIJINブランドの信頼で開拓可能。
NIJIN’s Assets

この事業に、NIJINが総結集できる資産

事業代表ひとりで挑むのではありません。NIJINがこれまで積み上げてきたすべてを、あなたの背中に乗せます。

800名+

NIJINアカデミー 児童生徒

日本一規模のオンライン義務教育、開校2年半で達成

1,200名+

累計教員研修

主体性教育を現場に届けてきたノウハウとネットワーク

180名+

稼働中の教員

主体性を実践できる本物の教師との既存リレーション

32

現役教員の監修

日本各地の最先端の教師がカリキュラム監修に参加

100社+

連携企業・機関

JICA、企業、教育委員会、自治体との既存パイプライン

6事業

姉妹事業との連携

NGA/TOMODACHI/NIJIN UNIV/放課後/教育インフラ/幼児教育との掛け算

Your Role

事業のかたちは、
あなたと一緒に描きます。

FIELD 07は「事業計画書」を渡しません。私たちが渡すのは、ビジョンと、可能性と、NIJINのすべて。「好きになる教育」を一緒に開拓してくれる事業代表を待っています。

「好きになる」運動・ヘルスケア教育を、あなたが描く

子ども向けの解放型運動教室を、地域に展開するのか。
「運動嫌い」になった子のリカバリープログラムから始めるのか。
学校体育の改革を、教育委員会・自治体と組んで進めるのか。
大人向けの「もう一度好きになる」場を、家族や職場と一緒に作るのか。

その判断は、あなたが現場・市場・自分自身と対話して、決めてください。
私たちは、あなたの事業を支える教師力・教員ネットワーク・運営知見・社会信頼を、すべて差し出します。
そして、「上手くなるじゃない、好きになる」を教える教育、というビジョンだけは、一緒に守り抜きます。

Who You Are

こんな仲間を、待っています。

運動と健康を本気で大事にしていて、その素晴らしさを「もっと多くの人に届けたい」と思える人。

💪

運動と健康を、生活の中心に据えている

ランニング、ジム、ヨガ、登山、サウナ、武道、ダンス ─ 何でもいい、自分自身が運動・ヘルスケアを生活に取り入れている人。その素晴らしさを、もっと多くの人に届けたいと本気で思える人。

❤️‍🩹

「運動嫌い」の痛みを理解できる

自分か、近しい誰かが、学校体育や部活で運動嫌いになった経験を持つ。「比較・順位・厳しさで運動が嫌いになる」つらさを実感として理解し、それを変えたいと心から思える人。

🎨

白紙から事業を描けるクリエイティブな経営者

「事業計画書を渡してください」ではなく、「ビジョンを聞いた、ここからは自分で描きたい」と思える人。FIELD 07は事業形態より、ビジョンと顧客への共感から始まります。

🏗️

事業を、ゼロから立ち上げた経験

起業、新規事業立ち上げ、スタートアップ経営、または大規模プロジェクトのオーナー経験。リソース・資金・人を動かして「形にする」力を持つ人。

From the Founder

「上手くなる」じゃなく、
「好きになる」を教えたい。

日本の学校体育、部活、既存のスポーツ教室の多くは、「勝つため」「上手くなるため」の論理で運営されています。それ自体は否定しません。でも、その論理の中で、本当はもっと自由に楽しめたはずの「体を動かすこと」を、嫌いになってしまった人が、本当にたくさんいます。

中学生の38%が「体育の授業が嫌い」、22.8%が「運動そのものが嫌い」 ─ この数字は、私には看過できません。

NIJINがやるべきは、「上手くなる教育」ではなく「好きになる教育」。思いっきり自分を解放できる、笑いながら気づいたら好きになっている、そんな新しい運動・ヘルスケアの教育を、世の中に届けたい。これこそ、NIJINが教育の力でやる仕事だと、私は本気で思っています。

運動と健康を本気で大事にしていて、「もっと多くの人に、運動の本当の楽しさを届けたい」と思える方と、一緒に事業を作りたい。お待ちしています。

星野 達郎
株式会社NIJIN 代表取締役 / 星野起業塾 塾長
FAQ

よくあるご質問

運動・ヘルスケアの専門資格は必須ですか?
必須ではありません。重視するのは「自分自身が運動・健康を生活に取り入れている経験」と「事業を立ち上げ・組織を作り・スケールさせる経営力」。専門人材は、NIJINの教師ネットワーク(180名+)や1,200名+の研修参加者、外部のトレーナー・専門家との連携で確保できます。
「上手くなる」を否定する事業ですか?
いいえ、否定はしません。勝つこと・上手くなることを目指す既存の部活・スポーツ教室の素晴らしさも認めています。私たちが作りたいのは「もう一つの選択肢」。「上手くなる」じゃない、「好きになる」を教える教育として、運動嫌いになった子も大人も、もう一度楽しめる場を作ります。
「事業の輪郭が決まっていない」ことが不安です
むしろそれが面白さです。本ページで提示した「4つの可能性」を出発点に、事業代表と私たちが共に描いていく構想型ポジション。「ビジョン共感 × ゼロから描ける力」を持つ方には、最高の起業機会です。
他の事業(FIELD 01〜06)との関係は?
FIELD 01〜06はそれぞれ独立した事業ですが、星野起業塾全体で連携可能。特にFIELD 06(幼児教育)やFIELD 04(放課後プロジェクトスクール)と密接にシナジー可能で、「幼児期からの運動好き育成」「放課後の運動・あそび拠点」のような統合構想も歓迎します。
なぜ「事業代表」という呼び方なのですか?
星野起業塾は、雇われ社員ではなく「独立した経営者」を育てる仕組みです。あなたは事業を立ち上げたら、グループ会社の代表取締役として独立した経営権・意思決定権・株式参画機会を持ちます。最初から「経営者」として迎え入れます。
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「好きになる」を教える運動・
ヘルスケア事業を、共に作りませんか。

勝つためでも、上手くなるためでもない。
思いっきり自分を解放し、笑いながら、気づいたら好きになっている。
─ そんな運動・ヘルスケア教育を、NIJINの教育力でゼロから創りませんか。

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気づいたら、運動が好きになっていた