気づいたら、
運動が、
好きになっていた。
上手くなる、より、
「好きになる」を、教える。
日本の中学生の38%が「体育の授業が嫌い」、22.8%が「運動そのものが嫌い」と答えています。部活で勝てなかった、体育で他人と比べられた、足を引っ張る不安で萎縮した ─ 本当は楽しいはずの「体を動かすこと」が、学校体育や既存スポーツ教室の中で、嫌いにされてしまっている。
「勝つため」「上手くなるため」じゃない、「思いっきり自分を解放できる、気づいたら好きになっている」運動を、教育として届ける。これこそ、NIJINがやる新しい運動・ヘルスケア事業です。一緒に作ってくれる事業代表を、本気で募集します。
既存の運動と、私たちの違い。
これまで:
部活・体育・スポーツ教室
- 目的は「勝つこと」「上手くなること」
- 常に他人と比較され、順位がつく
- できない子は「足を引っ張る」と感じる
- 厳しさ・我慢・努力が美徳
- 結果、約4割が運動を嫌いになる
- 大人になっても、運動を再開できない
NIJIN流:
「好きになる」を教える
- 目的は「自分を解放する」「体を楽しむ」
- 他人と比べず、昨日の自分と対話する
- 「できる/できない」がない、自由な遊び
- 笑い・発見・夢中が、結果として体力を育てる
- 気づいたら、運動が好きになっている
- その「好き」は、一生ものの財産になる
もっと多くの人が、
運動を好きになれる世界へ。
勝つことや上手くなることが、運動の楽しさのすべてではありません。
思いっきり体を動かし、自分を解放する瞬間の、あの気持ちよさ。
笑いながら、夢中になりながら、気づいたら好きになっている。
この「運動の本当の楽しさ」を、もう一度、子どもにも大人にも届けたい。
─ それが、NIJINが教育の力でやる、新しい運動・ヘルスケア事業です。
運動と健康の素晴らしさを、本気で多くの人に届けたい方を、待っています。
日本は、「運動嫌い」を
作り続けている国です。
学校体育・部活・既存スポーツ教室の「勝つため」「上手くなるため」の論理が、本当は楽しいはずの運動を、嫌いにさせている。
「体育の授業が嫌い」
中学生の38.0%(小中合計31.1%)。理由:「他人と比べられる」「足を引っ張る不安」。学校体育で運動嫌いが作られている。
「運動そのものが嫌い」
小中学生の2割超。中2女子では21.5%が「運動が嫌い・やや嫌い」。一度嫌いになると、大人になっても運動を再開できない。
幼児の外あそび「0分」
幼児の半数近くが園以外で外あそびゼロ。「楽しく体を動かす原体験」がないまま、学校体育に放り込まれる。
小5女児の体力
体力合計点53.9点、過去最低更新(2024年)。1985年がピーク、その後40年間ほぼ未回復。「運動嫌い化」と無縁ではない。
本当は、運動は楽しい。
なのに、教育がそれを、嫌いにさせている。
私たちが描く、
「好きになる」運動教育の可能性。
事業の具体形は事業代表が描きますが、方向性として、こんな4つの可能性を見ています。すべてに共通するのは「上手くなるじゃない、好きになる」を教える、NIJIN流の教育設計。
「好きになる」運動教室を、地域に。
勝つため・上手くなるための運動教室ではなく、「思いっきり自分を解放できる」「気づいたら好きになっている」場を、子どもと大人に。比較なし、順位なし、自由なあそびと運動。NIJINの主体性教育を、身体に拡張する。
運動嫌いになった子のための、リカバリープログラム。
体育・部活で傷ついた経験から、運動を嫌いになってしまった子は本当に多い。「もう一度、運動が楽しい」と思える場を、心理的安全性と教育的アプローチで設計。不登校・自己肯定感の低い子へのアプローチにも。
学校体育の、もう一つの選択肢を。
学校体育のカリキュラム・教員研修・授業設計を、「上手くなる」から「好きになる」へ転換する事業。NIJINの教員研修1,200名・現役教員32校監修のネットワークを活かし、学校・自治体・教育委員会と協働。
学生時代に運動嫌いになった大人へ。
「学生時代の体育で運動が嫌い」になった大人は、社会人になっても運動を再開できず、心身の不調を抱える。「もう一度、運動が楽しい」と思える大人向けの解放型プログラム。家族で、職場で、地域で。
この事業に、NIJINが総結集できる資産。
事業代表ひとりで挑むのではありません。NIJINがこれまで積み上げてきたすべてを、あなたの背中に乗せます。
NIJINアカデミー 児童生徒
日本一規模のオンライン義務教育、開校2年半で達成
累計教員研修
主体性教育を現場に届けてきたノウハウとネットワーク
稼働中の教員
主体性を実践できる本物の教師との既存リレーション
現役教員の監修
日本各地の最先端の教師がカリキュラム監修に参加
連携企業・機関
JICA、企業、教育委員会、自治体との既存パイプライン
姉妹事業との連携
NGA/TOMODACHI/NIJIN UNIV/放課後/教育インフラ/幼児教育との掛け算
事業のかたちは、
あなたと一緒に描きます。
FIELD 07は「事業計画書」を渡しません。私たちが渡すのは、ビジョンと、可能性と、NIJINのすべて。「好きになる教育」を一緒に開拓してくれる事業代表を待っています。
「好きになる」運動・ヘルスケア教育を、あなたが描く。
子ども向けの解放型運動教室を、地域に展開するのか。
「運動嫌い」になった子のリカバリープログラムから始めるのか。
学校体育の改革を、教育委員会・自治体と組んで進めるのか。
大人向けの「もう一度好きになる」場を、家族や職場と一緒に作るのか。
その判断は、あなたが現場・市場・自分自身と対話して、決めてください。
私たちは、あなたの事業を支える教師力・教員ネットワーク・運営知見・社会信頼を、すべて差し出します。
そして、「上手くなるじゃない、好きになる」を教える教育、というビジョンだけは、一緒に守り抜きます。
こんな仲間を、待っています。
運動と健康を本気で大事にしていて、その素晴らしさを「もっと多くの人に届けたい」と思える人。
運動と健康を、生活の中心に据えている
ランニング、ジム、ヨガ、登山、サウナ、武道、ダンス ─ 何でもいい、自分自身が運動・ヘルスケアを生活に取り入れている人。その素晴らしさを、もっと多くの人に届けたいと本気で思える人。
「運動嫌い」の痛みを理解できる
自分か、近しい誰かが、学校体育や部活で運動嫌いになった経験を持つ。「比較・順位・厳しさで運動が嫌いになる」つらさを実感として理解し、それを変えたいと心から思える人。
白紙から事業を描けるクリエイティブな経営者
「事業計画書を渡してください」ではなく、「ビジョンを聞いた、ここからは自分で描きたい」と思える人。FIELD 07は事業形態より、ビジョンと顧客への共感から始まります。
事業を、ゼロから立ち上げた経験
起業、新規事業立ち上げ、スタートアップ経営、または大規模プロジェクトのオーナー経験。リソース・資金・人を動かして「形にする」力を持つ人。
「上手くなる」じゃなく、
「好きになる」を教えたい。
日本の学校体育、部活、既存のスポーツ教室の多くは、「勝つため」「上手くなるため」の論理で運営されています。それ自体は否定しません。でも、その論理の中で、本当はもっと自由に楽しめたはずの「体を動かすこと」を、嫌いになってしまった人が、本当にたくさんいます。
中学生の38%が「体育の授業が嫌い」、22.8%が「運動そのものが嫌い」 ─ この数字は、私には看過できません。
NIJINがやるべきは、「上手くなる教育」ではなく「好きになる教育」。思いっきり自分を解放できる、笑いながら気づいたら好きになっている、そんな新しい運動・ヘルスケアの教育を、世の中に届けたい。これこそ、NIJINが教育の力でやる仕事だと、私は本気で思っています。
運動と健康を本気で大事にしていて、「もっと多くの人に、運動の本当の楽しさを届けたい」と思える方と、一緒に事業を作りたい。お待ちしています。
よくあるご質問。
「好きになる」を教える運動・
ヘルスケア事業を、共に作りませんか。
勝つためでも、上手くなるためでもない。
思いっきり自分を解放し、笑いながら、気づいたら好きになっている。
─ そんな運動・ヘルスケア教育を、NIJINの教育力でゼロから創りませんか。
気づいたら、運動が好きになっていた。
