民間の力で
教育機会の
不平等を失くす。
1,500億円を集め、運用する。
その運用益を、子どもの教育費へ。
親の経済力によって、学びの選択肢を諦めなくていい社会をつくる。
そのために、民間資金を集め、運用し、運用益を教育費として還元する仕組みを構想しています。
集めた資金を、長期運用する元本に
年5%で運用できた場合の試算
1人あたり毎月2万円の教育費へ
誰もが、必要な教育を
お金で諦めない社会へ。
学校が合わない。でも、別の学び場には費用がかかる。
その「お金の壁」を、民間の資金と運用の仕組みで越える。
それが、この教育ファンド構想です。
なぜ、教育ファンドが必要なのか。
3つの数字で見る。
必要な学びがあっても、家庭の経済力が選択肢を狭めています。
民間教育の費用負担
フリースクール等へ通うための平均月謝は約3〜4万円。必要な教育にアクセスできるのは、支払える家庭のみです。
必要な学びが、払える家庭だけのものにならないように。
教育費を支える、新しい仕組みをつくる。
1,500億円を、
使い切らない。
この構想のポイントは、集めた資金そのものを毎年配ることではありません。 元本を長期運用し、そこから生まれる運用益を、毎年の教育費へ変えていくことです。
財界
教育機会の格差をなくすための資金を集める
「寄付を使い切る」のではなく、教育を支え続ける土台として残す。
1,500億円 × 5% = 年間75億円の運用益という構想上の試算
1人あたり毎月2万円
= 年間72億円
1/10モデルから。
※上記は事業構想を理解するための単純試算です。年5%の運用益を保証するものではありません。 実際の運用益・支援可能額は、運用成績、手数料・管理費、税務、法人制度その他の条件によって変動します。 法人格・資金調達・運用方針・支援設計は、事業代表と専門家を交えて設計します。
この事業に、NIJINが
総結集できる資産。
私たちはただのアイディア集団ではありません。すでに日本最大級の教育インフラを動かしています。
NIJINアカデミーの実績
ファンドの還元先となる、日本一規模のオンライン義務教育の運営基盤
累計教員研修
主体性教育・対話・プロジェクト学習を現場に届けてきたノウハウ
内閣総理大臣賞など
国や数々のピッチコンテストで評価された、確固たる社会的信用
現役教員の監修体制
日本各地の最先端の教師がカリキュラム監修に参加
連携企業・機関
大企業、教育委員会、自治体との既存パイプライン
姉妹事業との連携
起業塾から生まれる多様な教育事業との強固なエコシステム
NIJINの圧倒的教育実績 × あなたの財界ネットワーク・経験
─ これを掛け合わせ、日本に「私教育のインフラ」を創ります。
この構想を、
実装する事業代表を探しています。
NIJINは教育の現場と実績を持っています。必要なのは、資金・法人・運用の仕組みを設計し、社会を巻き込んで実行するリーダーです。
あなたに任せたいことは、
この3段階を前に進めること。
法人格、資金調達、運用方法はまだ完成していません。
教育の受け皿を持つNIJINと、金融・財界の知見を持つ事業代表が一緒に設計します。
一般社団法人の設立と実績構築
まずは一般社団法人(または適切な法人格)を立ち上げ、初期の資金調達と運用スキームを確立。NIJINアカデミーの生徒等への還元を通じ、「機能する」という確固たる実績を作ります。
公益法人への移行と信用獲得
初期実績をもとに数年後には公益財団法人(または公益社団法人)へと移行。免税メリットを提供できる強力な器を手に入れ、社会的信用を確実なものにします。
財界・大企業からの資金受け入れ
あなたのネットワークを最大限に活かし、大企業のCSR予算や、大富豪・投資家の余剰資金を受け入れる教育資金が循環する仕組みを確立。1,500億円ファンドの完成を目指します。
法人と運用スキームを設計し、まずは150億円規模・3,000人支援のモデルを目指す。
教育支援の実績を積み、公益法人化など、より大きな資金を受け入れられる基盤を整える。
企業・投資家との連携を広げ、3万人へ継続的に教育費を届ける仕組みを目指す。
こんな仲間を、待っています。
年齢は問いません。「シニア層・エグゼクティブ経験者」の圧倒的な知見を必要としています。
豊富な経験と財界ネットワーク
投資家、大企業、財界との広いネットワークを持ち、ゼロから信用を構築し資金を動かすことができる人。シニア層・経営層の経験をフルに活かせるポジションです。
金融・ファンド・公益法人の知見
ファンドの組成、資金運用、あるいは一般・公益社団法人の設立スキームに関する深い知見を持ち、法務・財務の観点から安全かつ大胆な設計ができる人。
ゼロから仕組みを構築する実行力
既存の組織に入るのではなく、自らが代表として「新しい組織と仕組み」を作り上げるバイタリティを持つ人。前例のない壁を突破する力。
社会のかたちを変える野心がある
「儲かるファンド」ではなく、「教育の構造を変えるファンド」を作りたい人。子どもの未来のために、自分の人生の経験を全振りしたいという熱い想い。
教育から世界を照らす。
民間の力で、新たな教育インフラを。
私は青年海外協力隊としてグアテマラに赴任し、適切な教育へのアクセスを欠くことがいかに貧困や社会情勢の悪化を招くかを痛感してきました。また日本国内でも、不登校の子どもたちを見て、「環境そのものを変える仕組みが必要だ」と確信しています。
世界で稼いだお金や、日本国内の投資家・企業からの資金を受け入れる器として「1,500億円の教育基金」を作ります。そうすれば、運用益で毎月2万円を3万人に無償配布できる。うちの学費が毎月約2万円ですから、これで実質無料になります。
無料になったら、私たちは本当に文部科学省(公教育)と並び立てる存在になれる。民間の力で、最高水準の私教育インフラを作ることができるのです。
この構想を実現するためには、私にはない「財界ネットワーク」と「ファンド・法人設立の確かな経験」を持つ方の力が必要です。あなたの培ってきた経験のすべてを、子どもたちの未来に投資してください。
よくあるご質問。
教育ファンド 事業代表として、
民間の教育インフラを、創りませんか。
国に頼るのではなく、民間と財界の力で教育を変える。
1,500億円のファンドが実現すれば、3万人の子どもたちの人生が変わります。
教育から世界を照らすこの挑戦に、あなたの力を貸してください。
誰もが無償で最高の教育を選べる世の中を、共に。
