人を責めず、 仕組みを創る。
学校に合わないだけで、子どもが自らの可能性に蓋をしてしまう社会を変えたい。
学校に並ぶ教育インフラを創り、世界中の子どもに豊かな教育を届ける挑戦をしています。
入学者数延べ1,000名超。オルタナティブスクール小中高一貫校の校長。
延べ1,200名の教員が利用した教員研修プラットフォームを創設。
教育人材を中心に、延べ3,000名の採用選考に携わる。
スタンフォード発の世界的アクセラレーターに採択。
NIJINアカデミーの出席認定率。学校と連携し学びを保障。
開校3年で卒業・復学400名超。子どもの次の一歩を支える。
メタバース4校舎と全国48キャンパスへ、学びの選択肢を拡大。
JICA海外協力隊として現地教員延べ5,000名に授業づくり研修。
※人数は累計・延べを含む。実績は2026年時点。
NIJIN代表取締役 / 教育起業家
1990年、横浜市生まれ。千葉大学教育学部卒業後、JICA海外協力隊としてグアテマラへ。帰国後は青森県八戸市で小学校教諭を7年務めました。
学校に合わないだけで子どもが自らの可能性に蓋をしてしまう社会を変えるため、2022年に株式会社NIJINを創業。「人を責めず、仕組みを創る」を掲げ、延べ1,200名の教員が利用した教員研修プラットフォーム「授業てらす」と、入学者数延べ1,000名超のオルタナティブスクール小中高一貫校「NIJINアカデミー」を運営しています。
目指すのは、学校に並ぶ新しい教育インフラを創り、世界中の子どもに豊かな教育を届けること。 国内で培った教師育成と社会共創の仕組みを世界へ広げるため、スタンフォード発アクセラレーター「StartX」に採択。教育を、日本から世界へ実装する挑戦を続けています。
原点から、
目指す未来へ。
学校の中を変える教師の学び場から、学校の外の新しい教育機関、社会との共創、そして世界へ。 教育問題を誰のせいにもせず、仕組みから変える挑戦を続けています。
学校に並ぶ教育インフラを創り、世界中の子どもに豊かな教育を届ける。
国内で生徒3万人規模の教育インフラをつくり、教師育成と社会共創のノウハウを世界へ。
その先に、教育を家庭の経済力から解放する教育ファンドの実現を目指します。
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01ORIGIN
荒れた地域で育ち、小学6年生で九九を学び、中学校では一夜にして校舎の窓ガラスが割れるような環境を経験。大学では3週間で不登校に。やりたいことも、生きる意味も見つけられなかった自分を面白がってくれたのは、地域の異年齢コミュニティと社会の大人たちでした。
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02GUATEMALA
大学卒業後、JICA海外協力隊としてグアテマラへ。靴磨きをする少年ペドロとの出会いから、学びたくても学べない子どもが世界中にいる現実を知りました。2年間で延べ5,000名の現地教員に授業づくり研修を行い、教育を人ではなく仕組みから変える視点を得ます。
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03TEACHER
帰国後は青森県八戸市で小学校教諭を7年。学校で本来の自分を出せず、「おとなしい子」「問題児」とレッテルを貼られる子どもたちと出会います。彼らがこの国の宝に見え、「この子たちの味方になるために自分の人生があったのではないか」と考えるようになりました。
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04STARTUP
教師として隣のクラスすら救えない現実に直面し、学校に並ぶ教育インフラを創ることを決意。両親と祖父母から借りた200万円を資本金に、2022年に株式会社NIJINを創業しました。周囲に起業家はおらず、妻子がいて、SNSの総フォロワーは8人。それでも教師と教育の力を信じてスタートしました。
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05INSIDE SCHOOL
まず学校の中から教育を変えるため、全国の優れた教師を自ら訪ねて「授業てらす」を創設。どこにいても一流教師の授業を学べる教員研修プラットフォームへ成長し、延べ1,200名の教員が利用しました。
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06OUTSIDE SCHOOL
しかし、学校の中を変えるだけでは、学校に来られない子どもへ教育を届けられない。そこで「多様性・主体性・選択制」を土台にNIJINアカデミーを開校。公教育を持ち運び可能にし、入学者数延べ1,000名超、出席認定率97%、卒業・復学400名超、全国48キャンパスへと広がりました。
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07CO-CREATION
元気になった子どもたちの「家から出たい。でも学校には戻りたくない」という声から、教育を社会と共につくる「社会共創」へ。企業、大学、自治体、地域と連携し、教室を学校の外へ広げています。子どもたちは受け手ではなく、自分らしく誰かを幸せにする挑戦者へ変わり始めました。
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08GLOBAL VISION
次の目標は、生徒3万人規模で「義務教育を選べる世の中」をつくること。2026年、スタンフォード発の世界的アクセラレーター「StartX」に採択。日本で培った教師育成と社会共創のノウハウを世界へ広げ、世界的な教員不足を解決し、世界中の子どもに教育を届ける挑戦を始めています。
JICA海外協力隊時代の
星野達郎。
社会起業家の全国大会
最優秀賞ピッチ。
星野達郎という人。
座右の銘
人はHAPPYになるために生まれ、
人をHAPPYにするために生きている。
好きなこと
・読書、旅、サウナ
・好きな飲み物は、ハイボール
・苦手な生き物は、蚊
意外な一面
・実はスペイン語と英語を話すトリリンガル
・青森県八戸市にいたので南部弁も話せる
・蚊に刺されやすい(異常に)
メディア掲載・受賞歴。
青年版国民栄誉賞2025(JCI JAPAN TOYP)
内閣総理大臣奨励賞(JCI JAPAN TOYP)
NIKKEI THE PITCH SOCIAL
グランプリ最優秀賞
ICCカタパルト・
ソーシャルグッド4位入賞
QWS STARTUP AWARD 2025
最優秀賞
メディア掲載・選出・活動実績
受賞・アワードページを見る →- NHKおはよう日本特集出演
- Forbes JAPAN『世界を救う希望100人』NEXT100イノベーター選出
- 全国の新聞20社に「時の人」として掲載
- 第9回日本アントレプレナー大賞ファイナリスト選出
- 東京都主催アクセラレーションプログラム「ASAC」第17期に採択
- 東京都主催アクセラレーションプログラム「ASAC」デモデイ最優秀賞
- 渋谷区認定スタートアップ企業「S-Startups」第2期に採択
- 東京都主催連携事業創出プログラム「NEXs TOKYO」第7期に採択
- 東京都主催連携事業創出プログラム「NEXs TOKYO」デモデイ最優秀賞
- ボーダレスジャパン主催ピッチコンテスト最優秀賞・オーディエンス賞をW受賞
- DMM「オンラインサロンの成功事例10選2022」に「授業てらす」が選出
- AGORAビジネスコンテスト「LEVEL UP STAGE 2023」優勝
- 第3回JICA海外協力隊帰国隊員社会還元表彰/アントレプレナーシップ賞
- JICA海外協力隊公式Youtube出演
- JICA海外協力隊×ボーダレスジャパン起業支援プロジェクトBLUE講師
- 東京都創業NET起業家インタビュー掲載
- 博報堂「メディア環境研究所」インタビュー掲載
- FUNGRY「シナプス」インタビュー掲載
- 起業家のための情報メディア「ベンチャー.jp」掲載
- 小学館「みんなの教育技術」に掲載
- 公益社団法人日本教育会「月刊日本教育」に掲載
- 日本教育新聞社発行「週間教育資料」巻頭インタビューに掲載
- 教育NEWSサイト「子どもとIT」掲載
- ほっとせなNEWS掲載
- DMM公式メディア「CANARY」に掲載
- ORICON NEWSに掲載
- デーリー東北新聞社に掲載
挑戦の記録。
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