HOW YOU CAN HELP
お願いしたい、
2つのこと。
パンフレットを院内に置く。学校以外の学び場を、ご家庭に紹介する。
できることから、子どもと学びをつなぐご協力をお願いします。
パンフレットを、
院内へ。
デジタルパンフレットは、その場で閲覧できます。URLをお伝えいただくほか、必要に応じてPDFを保存・印刷し、待合室や相談室への設置、ご家庭への手渡しにご活用ください。
デジタルパンフレットを見る電子ブック画面の「PDF」「印刷」から保存・印刷できます。料金・プランの最新情報は公式サイトをご確認ください。
ご家庭へ、
学びの選択肢を。
学校以外の学び場を探しているご家庭に、公式サイトや体験会をご案内ください。参加方法や費用を確かめ、利用するかどうかはご本人とご家庭で選べます。
「自宅から参加できる学びの場もあります。今の生活に合いそうか、まずは情報を見てみませんか。」
ABOUT NIJIN ACADEMY
その子に合う、
学びの入口を。
ご紹介いただきたいのは、小学生・中学生のためのオンラインフリースクール「NIJINアカデミー」です。自宅から全国の仲間や先生とつながり、一人ひとりに合う形で学びに参加できます。
大きな音や集団が負担になる。人前で話すことが怖い。
気持ちが落ち込み、外へ出る一歩が難しい。
困りごとが違えば、学びへの入口も違っていいと考えています。

NIJINアカデミーは、学びと居場所を支える教育の場です。診療・治療に代わるものではありません。休養や治療の方針、ご本人の気持ちを大切にしながら、参加のタイミングや方法を一緒に考えます。
CHILDREN’S STORIES
小さな一歩が、
その子の挑戦に。
公式サイトで公開している、ご本人・保護者のインタビューからご紹介します。
一人ひとりの体験であり、同じ変化や治療上の効果を約束するものではありません。活動の形も、そこに至る時間も、それぞれ異なります。
WORKING TOGETHER
医療と教育で、
一緒にできることを。
資料のご紹介から始めて、必要に応じて次の連携へ。
それぞれの現場に合う形を、相談しながら考えていきたいと思っています。
健康面の支援
必要な情報を共有
人とのつながり
紹介前の見学・情報交換
どのような参加方法があるか、どんな配慮を相談できるか。医療関係者の方が学校の様子を知るための見学や情報交換をご相談いただけます。
ご本人・ご家庭を中心にした情報連携
ご本人・保護者の同意のもと、学びの場での様子や必要な配慮を共有する方法を相談できます。共有する目的・範囲・相手を確認し、必要に応じて在籍校との関わりも考えます。
スタッフ向けの勉強会・意見交換
不登校や発達特性への理解、子どもへの関わり方を、医療と教育の両側から学ぶ場を一緒に検討しませんか。テーマや実施方法は、ご相談のうえ調整します。
見学・情報共有・勉強会は、ご希望と対応体制を確認して個別に相談します。
QUESTIONS
ご紹介の前に。
発達障害の診断がある子も利用できますか?
公式サイトでは、ASD・ADHD・LDなどの特性があるお子さんの在籍を紹介しています。診断名だけで適否を決めず、ご本人の状態や希望、必要な配慮と対応可能な範囲を事前に相談し、体験を通じて確かめます。
通院や治療を続けながら検討できますか?
ご検討いただけます。休養・治療の方針とご本人の気持ちを大切にし、参加の負担やペースを相談します。医療上の判断は主治医等にご相談ください。
出席扱いになりますか? 費用も知りたいです。
在籍校と連携して出席扱いを相談できます。最終判断は在籍校の校長が行います。利用には学費がかかり、専任サポートなどの追加費用もあります。出席扱いの案内と最新の学費・プランをご確認ください。
まずは資料の案内だけでもよいですか?
はい。デジタルパンフレットのURLのご紹介や、院内で印刷した資料の設置からご協力いただけます。ご家庭に入学や体験を急がせる必要はありません。
安心できる人との出会いから、次の一歩へ。
LET’S CONNECT
その子の一歩を、
一緒に。
「まずは学校の様子を知りたい」「こんな連携はできるだろうか」。
まだ具体的な形が決まっていなくても、ご相談ください。
「その他のお問い合わせ」を選び、本文の冒頭に「医療関係者からの相談」とご記入ください。医療機関名・職種・ご相談内容をお知らせいただけるとスムーズです。
最初のご相談では、患者さまの氏名・診療情報など、個人を特定できる情報を記入しないでください。




