医療関係者の方へ

医療関係者の方へ|ご紹介・連携のお願い

学びの選択肢を、
医療の現場から。

パンフレットの院内設置と、
ご家庭へのご紹介にご協力ください。

学校に行きづらい子どもとご家庭へ。
自宅から学べる「NIJINアカデミー」という選択肢を、
診察や相談の場から届けていただけませんか。

メタバース校舎に集まる子どもたちと先生の全校ホームルームの様子
自宅から、先生や仲間とつながる。NIJINアカデミーの全校ホームルーム

HOW YOU CAN HELP

お願いしたい、
2つのこと。

パンフレットを院内に置く。学校以外の学び場を、ご家庭に紹介する。
できることから、子どもと学びをつなぐご協力をお願いします。

01 院内でご案内

パンフレットを、
院内へ。

デジタルパンフレットは、その場で閲覧できます。URLをお伝えいただくほか、必要に応じてPDFを保存・印刷し、待合室や相談室への設置、ご家庭への手渡しにご活用ください。

デジタルパンフレットを見る

電子ブック画面の「PDF」「印刷」から保存・印刷できます。料金・プランの最新情報は公式サイトをご確認ください。

02 ご家庭にご紹介

ご家庭へ、
学びの選択肢を。

学校以外の学び場を探しているご家庭に、公式サイトや体験会をご案内ください。参加方法や費用を確かめ、利用するかどうかはご本人とご家庭で選べます。

ご案内の一例

「自宅から参加できる学びの場もあります。今の生活に合いそうか、まずは情報を見てみませんか。」

ご家庭向けの体験案内を見る →
見る電子ブックを開く
保存する画面の「PDF」から
院内に置く必要に応じて印刷

ABOUT NIJIN ACADEMY

その子に合う、
学びの入口を。

ご紹介いただきたいのは、小学生・中学生のためのオンラインフリースクール「NIJINアカデミー」です。自宅から全国の仲間や先生とつながり、一人ひとりに合う形で学びに参加できます。

大きな音や集団が負担になる。人前で話すことが怖い。
気持ちが落ち込み、外へ出る一歩が難しい。
困りごとが違えば、学びへの入口も違っていいと考えています。

NIJINアカデミーのオンライン授業と交流の様子
オンラインでの授業・交流
参加の入口は、一つじゃない。
見るだけチャットアバター先生と1対1

「できる形」から、つながっていく。

顔や声を出さずに、つながる。

カメラ・マイクをオフにして、見るだけやチャットから参加できます。

参加の仕組み →

「好き」から、学びを始める。

授業、サークル、ものづくり。興味に合う活動や、録画での学びを選べます。

学校生活 →

少人数で、関係を育てる。

異年齢のクラスに担任が入り、一人ひとりの参加と仲間との関わりを支えます。

クラスの仕組み →

集団が難しいときは、1対1から。

先生との個別の関わりを軸にした、追加オプションの専任サポートがあります。

専任サポート →
医療と教育、それぞれの役割を大切に。

NIJINアカデミーは、学びと居場所を支える教育の場です。診療・治療に代わるものではありません。休養や治療の方針、ご本人の気持ちを大切にしながら、参加のタイミングや方法を一緒に考えます。

CHILDREN’S STORIES

小さな一歩が、
その子の挑戦に。

公式サイトで公開している、ご本人・保護者のインタビューからご紹介します。

交流の場で過ごすたぴたぴさんSTORY 01
聴覚過敏の傾向

自分に合う距離感で、
人とのつながりへ。

たぴたぴさん|取材時・小学1年生

それまで音や集団が負担
参加の入口自宅から自分のペースで
いまの活動クラス会議・地域の交流

にぎやかな学校で疲れていたたぴたぴさん。自分のペースで参加しながら、クラス会議の発言や地域の交流へと活動が広がっています。

インタビューを読む →
EDIX大阪で発表するひろきさんSTORY 02
ASD・心身の不調を経験

好きなプログラミングが、
仲間との挑戦に。

ひろきさん|取材時・小学5年生

それまで学校へ行けず心身に不調
参加の入口好きなことから仲間と
いまの活動サークル・司会・発表

友達との関係をきっかけに学校へ行けなくなったひろきさん。スクラッチサークルのリーダーとして活動し、司会や作品発表にも挑戦しています。

インタビューを読む →
Tomaさんのインタビュー掲載写真STORY 03
人前で話すことへの不安

授業に出られない時期も、
好きなことでつながれた。

Tomaさん(仮名)|取材時・中学1年生

それまで入学後も授業参加が難しい
参加の入口ゲームサークルで交流
いまの活動自分のサークルを設立

入学後もしばらく授業やクラス会議に参加できなかったTomaさん。ゲームサークルで仲間と過ごすことから始め、自分のサークルを立ち上げました。

インタビューを読む →

一人ひとりの体験であり、同じ変化や治療上の効果を約束するものではありません。活動の形も、そこに至る時間も、それぞれ異なります。

WORKING TOGETHER

医療と教育で、
一緒にできることを。

資料のご紹介から始めて、必要に応じて次の連携へ。
それぞれの現場に合う形を、相談しながら考えていきたいと思っています。

医療機関診療・治療
健康面の支援
ご本人・ご家庭気持ちと希望を中心に同意を確認して
必要な情報を共有
NIJINアカデミー学び・居場所
人とのつながり
01

紹介前の見学・情報交換

どのような参加方法があるか、どんな配慮を相談できるか。医療関係者の方が学校の様子を知るための見学や情報交換をご相談いただけます。

02

ご本人・ご家庭を中心にした情報連携

ご本人・保護者の同意のもと、学びの場での様子や必要な配慮を共有する方法を相談できます。共有する目的・範囲・相手を確認し、必要に応じて在籍校との関わりも考えます。

03

スタッフ向けの勉強会・意見交換

不登校や発達特性への理解、子どもへの関わり方を、医療と教育の両側から学ぶ場を一緒に検討しませんか。テーマや実施方法は、ご相談のうえ調整します。

見学・情報共有・勉強会は、ご希望と対応体制を確認して個別に相談します。

QUESTIONS

ご紹介の前に。

発達障害の診断がある子も利用できますか?

公式サイトでは、ASD・ADHD・LDなどの特性があるお子さんの在籍を紹介しています。診断名だけで適否を決めず、ご本人の状態や希望、必要な配慮と対応可能な範囲を事前に相談し、体験を通じて確かめます。

通院や治療を続けながら検討できますか?

ご検討いただけます。休養・治療の方針とご本人の気持ちを大切にし、参加の負担やペースを相談します。医療上の判断は主治医等にご相談ください。

出席扱いになりますか? 費用も知りたいです。

在籍校と連携して出席扱いを相談できます。最終判断は在籍校の校長が行います。利用には学費がかかり、専任サポートなどの追加費用もあります。出席扱いの案内と最新の学費・プランをご確認ください。

まずは資料の案内だけでもよいですか?

はい。デジタルパンフレットのURLのご紹介や、院内で印刷した資料の設置からご協力いただけます。ご家庭に入学や体験を急がせる必要はありません。

先生と1対1で交流する専任サポートの様子安心できる人との出会いから、
次の一歩へ。

LET’S CONNECT

その子の一歩を、
一緒に。

「まずは学校の様子を知りたい」「こんな連携はできるだろうか」。
まだ具体的な形が決まっていなくても、ご相談ください。

お問い合わせの際に

「その他のお問い合わせ」を選び、本文の冒頭に「医療関係者からの相談」とご記入ください。医療機関名・職種・ご相談内容をお知らせいただけるとスムーズです。

最初のご相談では、患者さまの氏名・診療情報など、個人を特定できる情報を記入しないでください。