本日3月6日(木)、渋谷スクランブルスクエア15階の共創施設「SHIBUYA QWS」で開催されたピッチアワード「QWS STARTUP AWARD 2025」にて、株式会社NIJINが最優秀賞(グランプリ)をいただきました!
応募総数159社。その頂点に、NIJINの名前を呼んでいただきました。会場の熱気と胸の高鳴りがまだ冷めないうちに、今日という日をここに書き残します。

QWS STARTUP AWARD 2025とは
「みんなでスタートアップを応援するピッチアワード」——それがQWS STARTUP AWARDです。渋谷スクランブルスクエア15階のSHIBUYA QWSが主催し、今年は応募159社から選ばれた10社のファイナリストが、7名の豪華審査員と満員の会場を前にピッチを繰り広げました。ビジネスの成長性だけでなく「社会に新しいイノベーションを生み出すか」が問われる、スタートアップにとって最高に熱い舞台です。
渋谷のど真ん中で、NIJINアカデミーの未来を語った
私がピッチしたのは、全国から400名を超える小中学生が入学する、メタバースとリアル教室を組み合わせたハイブリッド型オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」。
学校に行けないことは、才能がないことではない。環境さえ整えば、子どもたちは必ず学び出し、輝き出す——現場で確信してきたことのすべてを、数分間のピッチに込めました。ステージから見えた、頷きながら聴いてくださる会場の皆さんの顔を、私はきっと忘れません。
「最優秀賞は、株式会社NIJIN」——名前が呼ばれた瞬間
結果発表の瞬間は、自分の心臓の音が聞こえるくらい緊張していました。「最優秀賞は——株式会社NIJIN!」名前が呼ばれた瞬間、一気に景色が変わりました。壇上でいただいたのは、次の3つです。
- 活動支援金100万円
- 渋谷スクランブルスクエア特別広告パッケージ(200万円相当)
- SHIBUYA QWS会員権6か月分

さらに協賛パートナー賞として「三菱鉛筆賞」「NOK賞」「山梨県賞」の3つもいただき、まさかの4冠。両手に抱えきれないほどの評価と期待に、身が引き締まる思いです。
いただいた100万円は、子どもたちの未来に使います
活動支援金100万円は、すべて子どもたちの教育に再投資します。そして200万円相当の広告パッケージを使って、渋谷から発信します。「学校に行けなくても、学びを諦めなくていい」——この言葉を、今まさに一人で悩んでいる子どもと保護者に届けるために。
応援してくださった皆さん、いつも私に力をくれるNIJINアカデミーの子どもたち・保護者の皆さん・スタッフのみんな、そして素晴らしい舞台を用意してくださったSHIBUYA QWSと審査員の皆さまに、心から感謝申し上げます。
賞はゴールではなく、点火です。教育から世界を照らす——その歩みを、明日からまた一歩ずつ。
当日の映像・プレスリリース
プレスリリースはこちら:「QWS STARTUP AWARD 2025」最優秀賞は株式会社NIJIN 星野氏(PR TIMES)

