星野達郎 NEXT100選出のお知らせです。株式会社NIJINの代表取締役・星野達郎が、Forbes JAPAN 2025年6月号の特集「100通りの『世界を救う希望』NEXT100」に選出されました。誌面およびForbes JAPAN公式サイトでは、「不登校問題を解決する教育改革」に取り組む次世代リーダーとして紹介されています。
世界を救う希望100人の一人に選出
2025年6月号
2025年4月24日発売
不登校支援
教育を選べる社会をつくる挑戦
この記事では、星野達郎 NEXT100選出の概要、Forbes JAPANの「NEXT100」とはどのような企画なのか、星野達郎とNIJINがどのように紹介されたのか、そして今回の選出が教育業界にとってどのような意味を持つのかを紹介します。
星野達郎 NEXT100選出|Forbes JAPAN「NEXT100」とは?
地球規模の課題から地域や社会の課題まで、アントレプレナーシップを持って新しい価値を生み出す人々を、Forbes JAPANが毎年100人選出しています。
星野達郎 NEXT100選出の舞台となったForbes JAPANの「NEXT100」は、独自のスタイルや美意識で新しい価値指標をつくり、多くの人を巻き込みながら社会的・経済的インパクトを生み出す人々を紹介する企画です。
2025年は企画の3年目にあたり、社会の流れを変え、新しい循環を生み出す「クリエイター」に焦点を当てました。複数の有識者への取材を経て編集部が選んだ100人が、2025年6月号とForbes JAPAN公式サイトで紹介されています。
- 企画名
- 100通りの「世界を救う希望」NEXT100
- 掲載媒体
- Forbes JAPAN 2025年6月号・Forbes JAPAN公式サイト
- 雑誌発売日
- 2025年4月24日
- 選出人数
- 100人
- 2025年のテーマ
- 社会の流れを変え、新しい循環を生み出す「クリエイター」
- 選出方法
- 複数の有識者への取材を経て、Forbes JAPAN編集部が選出
星野達郎 NEXT100選出で紹介された「不登校問題を解決する教育改革」
星野達郎 NEXT100選出の記事で、Forbes JAPAN公式サイトは星野達郎を「不登校問題を解決する教育改革」に取り組むリーダーとして紹介しています。
オルタナティブスクール小中一貫校「NIJINアカデミー」を運営し、不登校問題を本質的に解決する教育改革に取り組んでいると紹介されました。
学校に合うかどうかで子どもの未来が決まるのではなく、一人ひとりが自分に合った教育を選べる社会を目指しています。
教育課題を誰かの責任にせず、仕組みから解決するために起業。選出当時、500人の教師団体と生徒数400人のオルタナティブスクールを運営していました。
※Forbes JAPANは、選出者ごとの詳細な審査理由や順位を公表していません。本記事では、星野達郎 NEXT100選出ページに掲載された活動内容・ビジョン・プロフィールをもとに整理しています。
星野達郎 NEXT100選出が示す、教育改革の現在地
星野達郎 NEXT100選出が示したのは、不登校支援を学校復帰だけで捉えない教育改革です。NIJINが向き合っているのは、学校に行けない子どもを学校へ戻すことだけではありません。子どもが学校という一つの場所に合わなくなったときも、友達とのつながり、質の高い授業、運動、対話、社会参加といった教育の機能を失わない仕組みをつくることです。
株式会社NIJINは、教育問題を誰かのせいにせず、仕組みから解決する教育スタートアップです。子どもだけでなく、教師の学び、企業・自治体との共創、学校に代わる新しい教育インフラを同時につくることで、教育そのものの選択肢を増やしています。
学校以外にも、豊かな教育を
「学校へ行けるか」ではなく、「どの教育を選ぶか」で学びを考えられる社会をつくります。
公教育の機能を持ち運ぶ
オンラインと全国のリアル教室を組み合わせ、住む場所や体調に左右されず学べる環境を広げます。
教育を社会全体でつくる
教師、保護者、企業、自治体、地域とつながり、子どもの学びを一つの学校だけに閉じ込めません。
選出時から広がり続けるNIJINアカデミー
Forbes JAPANに掲載された時点では、生徒数400人のオルタナティブスクールとして紹介されたNIJINアカデミー。その後も、オンラインで全国をつなぐ学びと、地域ごとのリアル教室を組み合わせながら、教育の選択肢を広げています。
※数値は2026年7月時点のNIJINアカデミー公式サイト掲載情報です。Forbes JAPAN選出時の掲載数値とは時点が異なります。
星野達郎 NEXT100選出までの流れ
学校に合わない子どもが、オンラインとリアルを組み合わせて学ぶ新しい教育機関を立ち上げました。
「100通りの『世界を救う希望』NEXT100」の特集号として、4月24日に発売されました。
星野達郎は「不登校問題を解決する教育改革」を進めるNIJIN代表として掲載されました。
子どもの学び、教師のあり方、社会への入口を仕組みからつなぎ直す事業を展開しています。
選出を、次の教育をつくる力へ
NEXT100への選出は、ゴールではありません。子どもが学校に合わないことを「本人や家庭の問題」で終わらせず、教育の仕組みを変える社会課題として捉える人を増やす機会だと考えています。
「不登校」という概念がなくなる社会をつくる。
学校へ行っていても、行っていなくても、誰もが自分に合う教育を選べる。NIJINは、国内で培った教育モデルを地域や国境を越えて届け、教育を平和のインフラへ変えていきます。

